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FOMC

NY市場
06 /19 2019
6/19/2019

FOMC

24時間予想レンジ
ドル円 107.80-108.60
ユーロドル 1.1180-1.1260
NYダウ 26100-26600
米債10年利回り  2.05-2.10%

ポジション
ドル円ショート   109.00-20売り増し
ユーロロング     1.1260売り
キウィショート 0.6660ストップ

この後NY午後2時にFOMCステートメント、2時半からパウエルFRB議長の記者会見、今回はFF金利据え置きの見込みで注目はステートメントおよびパウエル議長の記者会見で来月利下げのサインがでるかどうか。市場は既に来月利下げを84%織り込み株式市場も買い進められ、何となく典型的な「BUY THE RUMOR, SELL THE FACT」になりそうな予感、FOMC後の株の急落に注意したいところです。

昨日も述べた様にFOMCがハト派であれば素直にドル円売り、期待外れの場合株急落でやはりドル円下落と見ているので現在ドル円ショートで待機中、リスクとしては米長期金利急騰などでドル円が上昇するパターンですがその場合もやはり株下落は避けられずドル円の上値も限定的と思われます。

ちなみにUKプレスの報道で野党第1党のコービン党首がBREXIT国民投票のやり直しを支持と出ていてポンドがじわり上昇していますが実際問題として再投票の可能性は低いと思うのですが、これが最後の投票だといったところでそれ以降もどたばたは続きスコットランド離脱案も再燃したりと収拾がつかなくなるのが落ちではないでしょうか。

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トランプ習会談、ドラギ砲も

NY市場
06 /18 2019
6/18/2019

トランプ習会談、ドラギ砲も

24時間予想レンジ
ドル円 108.20-108.90
ユーロドル 1.1160-1.1240
米10年債 2.03-2.08%
NYダウ 26100-26500

ポジション
ドル円ショート      109.20-40売り増し
ユーロロング        1.1280売り
キウィショート 0.6660ストップ

トランプ大統領は中国の習主席と電話協議の上、今月末のG20で会談することで合意、米中貿易協議に何らかの進展がみられるかもという期待でリスクオン、ドル円上昇、NYダウも1.5%の急上昇。

それより前にはドラギECB総裁が「経済見通しに改善なき場合は新たな緩和」と述べユーロ急落、このところ狭いレンジに収まっていた外国為替相場に久々のボラティリティー復活で喜ばしい限りもこれでFED利下げ、RBA、RBNZ利下げ、ECBも緩和となると日銀も新たな緩和策を模索する必要になってくるかもしれません。

明日のFOMCを控を前に、ハト派ステートメントを期待する(し過ぎる)相場はトランプ・習会談でさらに株買い、リスクオン、明日はさすがに利下げはないと思われるものの市場の期待ほどハト派でなかった場合の失望売りが怖くなってきました。

余談ですが昨日ムニューシン米財務長官が国内の大学生に金融リテラシーを高めるための講義を義務化を提案したとの報道を見ました、個人的にこの案には大きく賛成、自分の若かったころの反省も含めて痛感するのは学生時代、金融、特に投資や節税などの知識や経験が本当に乏しかった点。特に日本では「金儲けは悪」のような文化が未だにはびこっている様で学生が株式投資などとんでもないと避けられている風潮があるようで残念に思います。

別に金儲けを勉強せよとは言いませんが金融に関しての知識や経験は全ての人に不可欠、こと最近日本では年金だけでは2000万円足りない云々で大騒ぎになっているようですが、もともと金融リテラシーがもう少し高ければ年金だけで一生楽して生活できるなど誰も思わない事で、いかに個人で老後に備えての貯蓄や投資をしておくか考え実行するのが当たり前と理解できると考えます。

それを大騒ぎして金融庁や政府の責任だと喚きたてる野党の面々はいかがなものかと首を傾げてしまいます。そこまで攻め立てる野党も「自分の政党では年金100年安心を実現させるこういった政策があります」というのであれば理解出来ますが残念ながらそんな気配はないですね。

明日のFOMC、市場の期待通りハト派ならドル円売り、期待外れなら株売り、リスクオフでやはりドル円売り、ショートを増やして臨みます。



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FED、日銀、BOE 今週の相場見通し

NY市場
06 /17 2019
6/17/2019

FED、日銀、BOE 今週の相場見通し

今週の予想レンジ
ドル円 107.80-109.40
ユーロドル 1.1120-1.1320
NYダウ 25650-26350
米債10年利回り  2.00-2.15%

ポジション
ドル円フラット     109.00売り
ユーロロング     1.1300売り
キウィショート 0.6720ストップ

週末は目立ったニュースもなく外国為替相場も金曜NYクローズから動きなしのオープン、今朝発表のNY製造業指数は予想外のマイナスもドル売りは限定的、今週水曜日のFOMCでハト派のステートメントを期待しているのか株式市場はこじっかり。

そんな今週の主な予定;
6月19日:FOMC
20日:日銀政策決定会合、バンクオブイングランド

と日米英の中央銀行会合揃い踏み、いずれも金融政策に変更なしとみられていますがやはり注目はFOMC、来月の利下げに向けての地ならし的なステートメント及び記者会見となるかどうか、賢いパウエルFRB議長のことなのではっきりと言質を取られるようなコメントはないと思いますが何せFF先物市場は来月利下げを既に84%織り込み済み、あまりニュートラルな発言では失望売りのリスク大、個人的に思うのはマーケットは利下げを期待しすぎで現在は株買われすぎ、金利低下しすぎ状態、年初はまだ2019年内2回から3回の利上げを予想していたのに半年以内で利下げに転じるほど経済状況が悪化したとも見えず7月利下げは時期尚早だと考えます。

FOMCメンバーも市場との対話を重視してきているのでここまで利下げ期待が高まりながら据え置きするリスクは十分に承知しているはず、今回のFOMCでは7月利下げ可能性を大いに残しつつも据え置きのケース(辛抱強く)も示唆するのが妥当なところでしょうか。NYダウも26000台まで回復してきているので若干の失望売りは吸収できる地合い、為替相場の方は利下げ示唆の場合金利低下でドル円下落、据え置き示唆の場合でもリスクオフ加速、失望株売りでドル円下落とどちらにしてもショートにしておくのが賢明でしょう。



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米指標、まちまち

NY市場
06 /14 2019
6/14/2019

米指標、まちまち

24時間予想レンジ
ドル円 108.20-108.70
ユーロドル 1.1200-1.1260
米10年債 2.05-2.15%
NYダウ 25900-26100

ポジション
ドル円ロング      109.00売り
ユーロロング      1.1300-20売り
キウィショート 0.6720ストップ

米小売売上は強くミシガン大弱いというまちまちな今朝の米経済指標、指標自体には市場の反応薄く欧州株下落でユーロが1.12ローまで落ちてきたところでロング転、ユーロドル短期的には先日のトランプ氏ツイート「ユーロはどるに対して安すぎる」でロングになったプレイヤーの投げが出た感じですが根っこは未だショート、来週のFOMC前にショートカバーで再上昇するのを待ってショート転する予定、結局依然1.11-1.13レンジということでしょうか。

昨日のホルムズ海峡でのタンカー攻撃で原油価格上昇、リスクオフで若干円高に振れるも株式市場はこじっかり、日本にとっては原油供給に支障はきたす事態は昔も今も重大問題ですが、産油国であるアメリカにはそれ程ピンとこないのか米株市場は逆に石油関連株が上げるなどしてリスクオフの様相見せず、ポンぺオ国務長官はタンカー攻撃を「イランのせい」と非難したりトランプ大統領も「イランと交渉をする用意は現時点ではない」などと強硬姿勢を維持、安倍首相の折角のイラン訪問も緊張緩和には今の所効果薄で残念なことに、それでもイランでの安倍首相の歓迎ぶりを報道で観ると日本の様な友好橋渡しの担い手は地政学リスクが高まってきている昨今こそより重要になってきていると感じます。

そんな中肝心のドル円相場は材料不足で狭いレンジが続き来週のFOMCまでお預け状態、ポジション的にもドル円はほぼニュートラルなのでストップを付けに行くマグニチュードは溜まっておらずレンジを抜けたと見えてもあまり突っ込まない方がいいと見ています。

中長期的にはドル円はやはり下、今週は短期でのロングをキープしてみましたが旨味なし、FOMC前にはショート転の予定でいます。

皆様よい週末を

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オーストラリア雇用統計、SNB

NY市場
06 /13 2019
6/13/2019

オーストラリア雇用統計、SNB

24時間予想レンジ
ドル円 108.10-108.80
ユーロドル 1.1255-1.1325
米10年債 2.08-2.15%
NYダウ 25850-26150

ポジション
ドル円ロング      109.00売り
ユーロショート     1.1200-20買い
キウィショート 0.6720ストップ

今朝のNYは土砂降りの雨で気温も摂氏15度と肌寒く感じます。

さて昨晩発表の5月オーストラリア雇用統計、雇用者数予想16kに対し42kと強めの数字も失業率が予想5.1%のところ5.2%に悪化でオージードル若干の下落、再び0.69割れ目前。

一方スイスナショナルバンクの金融政策決定会合はオフィシャル金利-0.75%で据え置き、SNBは日銀より1年以上も早く2014年末にマイナス金利を導入したものの2015年1月にはSNBショックでスイスフラン暴騰、その後もマイナス金利を-0.75%まで深堀りするも直近のCPIは0.6%にとどまるなどなかなかデフレから抜け出せず、日本と同様経常収支黒字国ということで常に通貨高の圧力もあり日銀と同じ悩みを共有しているのだろうと想像します。

大阪G20を2週間後に米バンクオブアメリカのリサーチはドル円売り推奨、曰く市場はリスクを過小評価、楽観視し過ぎで貿易戦争激化などリスクオフが加速するシナリオからドル円とユーロ円下落を予想しています。

7月のFED利下げを84%まで織り込んだ今となってはこれ以上のリスクオンも望めずドル円の上値はさらに限定的になってきたように思います。今のところ108円ミドルを挟んでの小動きなのでもう少し引き付けたいのですが109円近くから徐々に売り始めたいと考えています。


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元欧米金融機関NY本支店の外国為替トレーダー、現在もNY在住。
巷に豊富にあるFX関連のブログの中で数少ない(?)ニューヨーク発ブログ、米ヘッジファンド等が日々暴れまくっているNY市場の魅力をお伝えしたいと思っています。
よろしくお願いします!