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Tweets of 13th July

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07 /14 2022
newyorkfxusa

RT @liyonyon: 安倍元首相の急逝後、私自身も驚いたのは、世界の主要国からの、故人の業績にたいする絶賛の嵐の凄まじさである。日本の政治家安倍晋三はそれだけ、アジアと世界の平和と安定に貢献した。世界中の高い評価を前にしては、日本国内の左翼的な安倍批判は蚊の鳴き声にしか聞…
07-13 05:39

RT @see_voices: アメリカと中国から、ロシアとウクライナから、ローマ法王とタリバンから、同時に追悼される政治家なんて他にいません。#安倍晋三の国葬に賛成します
07-13 05:39

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Tweets of 11th July

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07 /12 2022
newyorkfxusa

RT @NasdaqExchange: Nasdaq honors the life and legacy of Shinzo Abe, former Prime Minister of Japan. https://t.co/vzgHqzPot0
07-11 08:01

最高裁 vs NY州

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06 /24 2022
6/24/2022

最高裁 vs NY州

24時間予想レンジ
ドル円 134.60-135.60
ユーロドル 1.0500-1.0600
米10年債 3.00-3.20
NYダウ  30500-31300

ポジション
ドル円ロング 132.50買い足し
ユーロロング      1.10売り
オージー円フラット     92買い
米債ETFショート(一部利確)   10年債利回り3.00%売り増し


NY州法が拳銃の携行を禁止(一部規制)しているのは違憲という最高裁の判決にNY州とNY市が揺れています。
トランプ前大統領によって最高裁判事が6名保守派、3名リベラル派と偏ってしまった事による政治的な弊害ともいうべき影響が最高裁の判決にも明らかに出て来た結果でホークルNY州知事は「政治によって歪んでしまった最高裁の判決を受け止める訳には行かない」とし、人々が銃を持ち歩くようになるとNY市のような大都市は大混乱になるだろうと警鐘。それでなくても治安が悪化しているNY、街を歩いている人や地下鉄に乗っている人々がもしかしたら銃を持っていると思うと恐ろしくなります。

やや静かだった今週、米ドルと長期金利低下、株式市場回復と若干潮目が変わって来た感じがしてきたのはやはり市場が米国リセッション入り予測を高めて来たことによるもの。株式市場は特に市場先取りなのですでに利上げペースの鈍化と来年の利下げを織込み始めた形。テールリスクシナリオはCPIが低下せず利上げサイクルが長引くことによる米株下落と景気後退、インフレにより米ドルの価値も下がり始めることを考えればアメリカトリプル安の危機もあり、その場合ドル円上昇ペースも鈍化、米ドル、日本円ともに弱小通貨で消去法的にユーロが買われ始めるパターンもありかと。





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インフレ止まらず

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06 /10 2022
6/10/2022

インフレ止まらず

24時間予想レンジ
ドル円 133.80-134.60
ユーロドル 1.0500-1.0580
米10年債 3.10-3.20
NYダウ  31200-31700

ポジション
ドル円ロング      135売り
ユーロロング      1.10売り
オージー円フラット     92買い
米債ETFショート      10年債利回り3.50%一部利確

5月米CPIは予想8.3%に対し8.6%と上振れ。多くのエコノミストやFOMCメンバーがインフレはピークを付けたと認識されていたにも拘わらず1982年以来実に40年振りの水準。

一方市場は2023年のリセッション入り確率を75%と見ておりかなりの高い確率でスタグフレーションに陥るリスク、FRBにとっては最悪のシナリオ。金利先物市場も次回FOMCで75bp利上げを織込み始め株式市場には大打撃、ナスダック中心に現在3%超下落、米債も下落加速で2年債利回りが遂に3%乗せ。

米国のインフレ、本当に酷く我が家も例外なく家計を圧迫されていて、簡単にランチをしようと思っても$20-30は当たり前、今は殆どリモートワークなのでお昼も家で済ませられ少し助かりますが、その代わり家で過ごす時間が多くなり電気代高騰をもろに受け、肉類や野菜、果物など食料品価格高騰も重なり、幸か不幸か歳を取って来てあまりたくさん食べなくても大丈夫になって来たので何とかしのいでいますが、食べ盛りの子供がいる家庭は大変だろうと思います。それでも米国の出生率が上がっているのは賃金上昇も大きな要因でしょう。日本も最重要国策として賃金アップに取り組むべき。




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FRB急進タカ派

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04 /22 2022
4/22/2022

FRB急進タカ派

24時間予想レンジ
ドル円 127.80-128.80
ユーロドル 1.780-1.0860
米10年債 2.85-2.95
NYダウ  34200-34700

ポジション
ドル円ロング      135売り
ユーロショート 1.07買い
オージー円フラット     93買い
VIXフラット        15買い 50売り
ゴールドフラット  1700買い
米債ETFショート      10年債利回り2.50%売り増し

パンデミック発生以来長いことかなりのハト派だったFRBが俄かに超タカ派に転身。

昨日はパウエル議長が次回の50bp利上げはほぼ確実としたうえでバランスシート縮小のペース加速にも言及、ブラード理事も「FEDは後手に回っている」と認め、デイリー理事に至っては75bp利上げの可能性も排除せずで、とにかくインフレ退治に躍起になっている模様。
確かにアメリカの様な超先進国でインフレ9%という発展途上国の様な数字は異常、テスラのイーロンマスク氏などは「実際のインフレはもっと高い」とコメント、米国一般市民にとっては食料品やガソリン代、家賃などの高騰が一番家計を圧迫するので肌で感じるインフレは20-30%ぐらいかも。

昨日も触れた様に兎に角世界中で金利上昇が続く今、債券売りはMUST。米10年債利回りが現在3%近くなっていますが1980年代にインフレ率が8-9%だったころの利回りは10%近く、3%は単なる通過点。それでも出遅れたと思うのであればこれから利回り上昇が加速するであろう欧州債や日本国債ショートを仕込むべき。逆に言えばヨーロッパの金利はこの後アメリカに追随していくので欧米金利差縮小を考えると対ユーロでの米ドル優位が徐々に薄れユーロ売りもそろそろ終焉に近いか。予定通り1.07近くでユーロショートは一旦回収。


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元欧米金融機関NY本支店の外国為替トレーダー、現在もNY在住。
巷に豊富にあるFX関連のブログの中で数少ない(?)ニューヨーク発ブログ、米ヘッジファンド等が日々暴れまくっているNY市場の魅力をお伝えしたいと思っています。
よろしくお願いします!