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日銀会合は無風、恒例の月末フィックス、そしてハロウィン

NY市場
10 /31 2017
10/31/2017

日銀会合は無風、恒例の月末フィックス、そしてハロウィン

前日クローズからのレンジ
ドル円 112.96-113.47
ユーロドル 1.1625-1.1652
ユーロ円 131.54-132.09

NY午前10時現在
ドル円 113.45
ユーロドル 1.1638
ユーロ円 132.02
米10年債 2.371%
NYダウ 23341.58 -0.03%

日銀政策金利決定会合は予想通り据え置き、黒田総裁記者会見で「ファンダメンタルズに即さない円高は悪影響」と述べたことでドル円若干の戻しも他には目新しい材料なし。
先日の衆院選で与党圧勝、安倍首相続投で黒田日銀総裁続投の可能性も高まってきており異次元緩和、ETF買い入れ継続でドル円、日経平均には追い風でしょう。

そして今日は恒例のロンドン月末フィックス、欧州が今週から米国より一足先に冬時間に戻ったのでロンドンフィックスは今までのNY午前11時から正午に1時間ずれています、日本時間では今まで夜12時だったのが今日は午前1時。
フィックスそのものはそれほど目立った大玉の情報はなく、唯一英ポンドだけ毎月お決まりの買いフィックスという話でもうすでにじわじわと上がっていますが木曜のBOE後の下げリスクを鑑みて今日のフィックスで上げたところで一回売ってみます。

今朝発表のカナダ8月GDPは-0.1%と弱くドルカナダ再び1.29乗せ(ちなみにカナダは四半期ごとではなく毎月GDPを発表してます)、カナダ大手のCIBC銀リサーチはさらなるカナダドル安を予想、カナダ中銀の年内利上げ確率は近いうちにゼロになるだろうこと、NAFTA交渉が泥沼化するリスク、米税制改革による米ドル高などが主な要因だそうです。
9月初旬につけた1.2060安値から2か月弱で900ポイントも上昇してから言うのもどうかなと思っちゃいますが、、

ユーロはカタルーニャ問題の終息などで戻していますが依然ショートキープ、ターゲットは心理的サポートの1.1500とその下今年のレンジの38.2戻しの1.1420、タイミング的にはFOMC利上げ前の12月初旬までには達成かと、それまで11月いっぱいはコアショートキープしつつ1.15-1.17のレンジトレードで行くつもりです。
一方ドル円はドルブル派の僕にはじれったい相場が続き、昨日の113.30割れで一旦ロングは閉じましたがまた112.60-80でロングエントリー狙い、トランプ大統領周辺のロシア疑惑が再燃していますが狡猾なトランプ氏のこと、なんやかんや言って逃げ切りそうなのでドル売り材料にはならないかなと思っています。

さて今晩はNYグリニッジレッジ名物のハロウィンパレード、たまに観に行きますが今晩はかなり寒いのでパス、近所の子供たちのトリックオアトリート攻勢が鬱陶しい夜になりそう、、ちなみに今年一番人気のコスチュームはホラー映画「IT」の道化師ペニーワイズだそうです。

pennywise.png

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Tweets of 30th October

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10 /31 2017
newyorkfxusa

10月30日NYカットオプションEUR: 1.1580 801m, 1.1650 508m$JPY: 113.00 351m, 113.80 530m, 115.00 450mドル円113.60から下断続的にビッド
10-30 10:29

今週の為替相場見通し

相場見通し
10 /30 2017
10/30/2017

今週の為替相場見通し

シドニーオープンからのレンジ
ドル円 113.03-113.83
ユーロドル 1.1595-1.1646
ユーロ円 131.52-132.28

NY午後1時現在
ドル円 113.15
ユーロドル 1.1638
ユーロ円 131.65
米10年債 2.372%
NYダウ 23358.96 -0.32%

トランプ陣営のロシア癒着疑惑再燃で週明けのドル相場は軟調、先週金曜に出た次期FRB議長がパウエル氏に傾きつつあるとのニュースも尾を引いているのでしょうか、第3四半期GDPは強かったもののドル円は114円台定着できずに113.30サポートを割り込みロングは一時撤退、ユーロドルもECB後200ポイント下落してからは1.15台では買い優勢でひとまず1.16台で落ち着くといった状態。

米ドル全般に下げ基調の中キウィドルだけは相変わらず弱く5月につけた今年最安値0.6810に接近、ニュージーランド蔵相に就任したばかりのロバートソン氏は週末のインタビューで労働市場の完全雇用達成と物価安定化のためには利下げもありうるともとれるコメントをしたそうです。

さて今週の目玉は何と言っても木曜のバンクオブイングランドと金曜の米雇用統計でしょう。BOE利上げは90%以上織り込み済みですが去年はBREXIT投票後に予想外の利下げでマーケットを驚かしたり、そうかと思いきやその後再利下げ期待されていたのを裏切って据え置きに徹したりと何かとサプライズが好きな中銀なので注意が必要、期待通り利上げをしたとしてもステートメントがハト派になるリスクが大きいとみています。値動き的には利上げ発表の瞬間100ポイント上げてステートメントで200ポイント下げる様な展開が十分ありうると思います。

そして金曜の米雇用統計、先月の数字は予想よりかなり弱い数字も平均時給の伸びが高くドル上昇、今回もNFPよりも平均時給が大切な数字と言えますが余程予想外の数字がでなければFOMC12月利上げに変更はなく、さらには今秋木曜日には次期FRB議長の指名を決定との報道もあり、そういった意味では今回の雇用統計はいつもよりは影響の低いものとなるかもしれません。
次期FRB議長については先週も軽く触れましたがパウエル氏がハト派だからと言ってFOMC全体がハトになるという訳ではなくあまり過敏に反応しなくてもいいのかと、逆も然りでテイラー氏になったところで来年4回以上も利上げするかといったらそれも考えにくいでしょう。簡単に言えばFRB議長関連ニュースで短期的に相場は上下するだろうけれど中長期のトレンドを作るものではないと言う事、個人的には年末にむけて穏やかなドル高が続くとの見方を維持しようと思っています。

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Tweets of 27th October

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10 /28 2017
newyorkfxusa

トランプ大統領、次期FRB議長にパウエル氏指名かドル円113.72まで下落 https://t.co/BoQQGPoeWj
10-27 23:07

カタルーニャ州議会独立を可決ユーロドル1.16割れ、ユーロ円もつれ安 https://t.co/OUtqTyOOUh
10-27 22:35

10月27日NYカットオプション ドル円114円台に大量EUR: 1.1750 763m, 1.1795 721m$JPY: 113.00 1.3b, 113.50 675m, 114.00 1.4b, 114.2 506m, 114.50 1.1b, 114.75 500m
10-27 05:27

トランプ大統領の支持率、就任以来最低の38%にそれでもまだ高すぎる気がする、、、 https://t.co/U3mwZ59ILU
10-27 03:00

次期FRB議長はパウエル氏?

NY市場
10 /27 2017
10/27/2017

次期FRB議長はパウエル氏?

前日クローズからのレンジ
ドル円 113.70-114.40
ユーロドル 1.1574-1.1656
ユーロ円 131.90-132.94

NY正午現在
ドル円 113.75
ユーロドル 1.1580
ユーロ円 131.80
米10年債 2.422%
NYダウ 23406.46 +0.02%

米第3四半期GDPは予想2.5%に対し3.0%と強くドル円114.40テークン、その後スペインカタルーニャ州議会が独立宣言案を可決するとユーロ下げ加速して1.1577ギブン、リスクオフの動きでドル円、ユーロ円は売られ米長期金利下落、このままユーロ下げ続けるかと思いきやトランプ大統領が次期FRB議長指名にパウエル氏に傾くとの報道でユーロは一気に1.1615テークン、ドル円113.70ギブンとなかなか値動きの荒い金曜日となっています。

ドル円はまたしても114円台定着ならず、週末の北朝鮮リスクも踏まえてこのまま113円台でクローズしそうな気配です。ただFRB議長ネタはパウエル氏がハト派であっても議長一人で政策を決めるわけではなく、2018年に投票権を持つメンバーになる4人のうち2人はタカ派、残り2人もニュートラルなのでFOMC全体としては若干タカ派優勢になる見込みもありパウエル氏=ドル売りと考えるのは早急過ぎるかとも思います。

ポジションは昨日1.1660手前で閉じたユーロショートを1.1650割れで再びショート、1.1500ターゲットももうあまり遠くなくなりました。ドル円は引き続き我慢のロング、ストップを112.80から113.30に引き上げました。
来週の目玉はBOE、利上げ確率は90%超とほぼ決定的ですがハト派なコメントを続けるメンバーも目立ち一枚岩とは程遠い様子、利上げはするもののハト派なステートメントがでる可能性もありBOE発表後のSell the Fact要因も含めてポンド下落リスクが高いと思います。ただしBOE前の火曜日は恒例の月末フィックスがあり、またしてもポンド買いが出るチャンス、そこでポンドロングは閉じようと思っています。

10月ももう終わり、今年あと2か月頑張りましょう、
皆様良い週末を

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ユーロ1.17割れ、イエレン議長続投はなし

NY市場
10 /26 2017
10/26/2017

ユーロ1.17割れ、ECBで

前日クローズからのレンジ
ドル円 113.33-114.03
ユーロドル 1.1688-1.1836
ユーロ円 133.22-134.48

NY正午現在
ドル円 113.95
ユーロドル 1.1690
ユーロ円 133.22
米10年債 2.445%
NYダウ 23420.75 +0.37%

注目のECBは30億ユーロに減額APP2018年9月まで延長と市場の予想通り、ドラギ総裁記者会見のQ&Aセッションで「QEがある日突然終了するということはない」との発言で来年9月で30億がゼロにはならず段階的な縮小になるだろうとの解釈でユーロ下落、「賃金の伸びやインフレ基調にも未だ明るい兆しが見えない、APPの減額はテーパリングではなく単なるダウンサイズだ」とも述べ総じてハト派な内容に、その後米下院で予算決議案を可決とのニュースでドル買い加速、ドル円114円乗せ、ユーロは久しぶりの1.17割れでヘッドアンドショルダーのネックライン1.1660レベルに接近しています。一回目のトライではブレイクしないと思われるので手前の1.1670あたりでショートカバーいれてバウンスしたところで売りなおす予定、1.1660を割れれば売りまし、1.1500ターゲットが見えてきます。

eur 10 26


米下院の予算決議案通過でNYダウ、S&P、ナスダック揃い上げ、米長期金利も上昇してますがドル円の伸びが今一つでなかなか114円台定着しないのが悩みどころ、オプション絡みのオファーが並んでいるとも聞きますが何か他の売り圧力があるような気配も、もしかしたらトランプ大統領の訪日までは変な刺激を与えないためにもなるべくドル円の上昇を抑えたいという動きがあるのではなどと勘ぐってしまいます。

イエレンFRB議長が次期議長候補からはずれたという報道が今朝あり、これでパウエル氏とテイラー氏のどちらかに絞られた形になりました、発表は早くて今週内、遅くても来週中とも言われ、ヘッドラインには注意を払っておく必要がありそうです。

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Tweets of 25th October

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10 /26 2017
newyorkfxusa

10月25日NYカットオプション ドル円114.00はマグネットかEUR: 1.1700 845m, 1.1750 857m, 1.1800 586m, 1.1900 929m$JPY: 113.00 550m, 113.25 680m, 114.00 2.1bio
10-25 04:56

豪CPI、英GDP、米耐久財受注、カナダ中銀、そしてECB

NY市場
10 /25 2017
10/25/2017

豪CPI、英GDP、米耐久財受注、カナダ中銀、そしてECB

前日クローズからのレンジ
ドル円 113.61-114.24
ユーロドル 1.1754-1.1817
ユーロ円 133.76-134.50

NY午前11時現在
ドル円 113.70
ユーロドル 1.1810
ユーロ円 134.30
米10年債 2.444%
NYダウ 23370.90 -0.30%

タイトル通り今日明日と材料のてんこ盛り、オーストラリア第3四半期CPIは前期比予想0.8%のところ0.6%、前年比で予想2.0%のところ1.8%と低くRBAインフレ目標から遠ざかる結果にオージードル下落、今月初旬安値の0.7723ブレイク、その下200日移動平均の0.7694を伺う展開、
2018年の利上げ確率も指標前の70%超から60%に下落、豪州10年債利回りは2.7%に下落して利回り上昇中の米債2.4%とほぼ同レベルになりオージードルサポート要因が一つ減ったという感じですね。

イギリス第3四半期GDPは前期比+0.4%と強くポンドは素直に上昇、巷では来週のBOE利上げがほぼ確実という話が出てき始めています、逆にこうなると利上げしなかった時のポンド下落がちょっと怖いのでBOE前にロングは切ろうと思います。

米耐久財受注は強い数字でドル円114.24まで上昇もNYダウの下げなどで再び113円台に戻し、なかなか簡単に114円ミドル突破させてもらえないですね。

カナダ中銀は金利据え置き、ステートメントでは通貨高がインフレの下押し圧力となっており将来の利上げに慎重な姿勢と示唆、年内利上げ確率も昨日の44%から34%まで下落でドルカナダは100ポイント近くの上昇。

そしていよいよ明日はECB、債券買取プログラムの延長期間とどれだけ減額するかが焦点ですが、おしなべて現行プログラムの半額の300億ユーロにを来年第三四半期までというのが大半の見方のようで、あとはステートメントのニュアンスやドラギ総裁の記者会見にユーロドルは大きく左右されることになりそうです。

UBSのリサーチは
⁻債券買取プログラムを2018年1月から300億ユーロに減額、9月で終了
⁻9月以降もデータ次第では緩和を続ける
⁻場合によっては買い取り増額も
⁻ベンチマーク金利は量的緩和終了後もしばらく据え置く
⁻最初の利上げは2019年になるだろう
バークレイズ、モルスタも同様に債券買取プログラムを300億ユーロに減額して9か月延長、少数意見では400億ドルに減額で2018年12月まで延長というのもあり、その場合は当然ユーロ急落、逆にオランダ大手のING銀は250億ユーロまで減額でユーロは1.20まで上昇するだろうとのこと。

余談ですが友人のイタリア人ディーラーに言わせるとECBドラギ総裁の根っこは物凄いハト派なので明日のECBもダウンサイドサプライズに警戒だそうです。

ポジションはユーロドルショートキープでECBに臨む予定、下は引き続きヘッドアンドショルダーっぽくなっている1.1660を割れば売りまし、上も変わらず1.1880ストップです。

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Tweets of 24th October

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10 /25 2017
newyorkfxusa

WSJ紙:ケビンウォーシュ氏が次期FRB議長候補として浮上、共和党内ではテイラー氏とウォーシュ氏の2人が有力視されている https://t.co/8m91poiwi3
10-24 09:31

10月24日NYカットオプションEUR: 1.1800 1.6bio 1.1830 553m, 1.1850 987m$JPY: 112.50 946m, 113.50 965m, 114.00 717m, 114.50 620mユーロドル1.1700-20にビッド
10-24 05:44

オーストラリアCPI

NY市場
10 /24 2017
10/23/2017

オーストラリアCPI

前日クローズからのレンジ
ドル円 113.25-114.02
ユーロドル 1.1743-1.1777
ユーロ円 133.20-134.17

NY午後1時現在
ドル円 113.86
ユーロドル 1.1767
ユーロ円 133.94
米10年債 2.408%
NYダウ 23474.42 +0.86%


NY時間今晩8時半はオーストラリア第3四半期CPI、予想は2.0%(前年比)、豪銀大手のウェストパックによると小売売上の大きな落ち込みなどから価格下方圧力がかかりRBAインフレ目標の2%には届かないだろう、CPI算出方法の変更(6年ごとに見直し)も下押し要因になるとのこと。
オージードルチャート的には6月からのトレンドライン0.7785を割れるて来ていてCPI次第では下げを加速しそうな感じです。

インフレと言えばNYFED発の新しいインフレ指標 “UIG(Underlying Inflation Gauge)” 日本語では「基調的インフレ指標」 の話題が日経新聞にも載っていましたが、直近の数字は前年比で2.8%アップと強くFOMC12月利上げを正当化する材料になるかもしれませんね、確かにNYに住んでると物価が高いのを肌で感じることが多いです、最近驚いたのはとあるスーパーでアボカド1個4ドルで売っていたこと、アボカドってそんなに高かったでしたっけ?
それとここ数年NYでは日本のラーメンの人気が凄く、一風堂や一蘭などの有名店などが次々とお店を出していて日本人の僕には嬉しいのですがはっきり言って高いです。ラーメン一杯$18とかで、2人で食べに行って餃子とビールもオーダーしたりするとチップ入れて7-80ドルしちゃいます。日本でラーメン屋さんに行って2人で1万円近く払うってあまりないと思うのですが、、、それから日本の有名ヘアカットチェーンのQBハウスが今年NYにもオープンしましたがここではワンカット20ドルだそうで日本の倍ですね、まあ物価上昇というよりはマンハッタンの地価が異常に高いのが一因だと思いますがそれに比べて賃金上昇率が鈍いのが本当に痛いです。

さてドル円、114円乗せで喜んでいたのもつかの間、昨日は米株も久々に下げてドル円は週明けの窓を埋めストップも巻き込んで113.25ギブン、日経225も15連騰で記録が途絶えると思いきや終わってみれば記録更新の16連騰、米長期金利の上昇にも助けられドル円は再び114円復活、取り敢えずストップは112.80に置いたままロングキープとします。

一方ユーロは狭いレンジに収まっていますがこれはECB前の典型的な「嵐の前の静けさ」ということでしょう、ポジション若干減らしながらも基本ショートキープです。

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NEWYORKFX

元欧米金融機関NY本支店の外国為替トレーダー、現在もNY在住。
巷に豊富にあるFX関連のブログの中で数少ない(?)ニューヨーク発ブログ、米ヘッジファンド等が日々暴れまくっているNY市場の魅力をお伝えしたいと思っています。
よろしくお願いします!