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月末、半期末フィックス

NY市場
06 /29 2018
6/29/2018

月末、半期末フィックス

前日クローズからのレンジ
ドル円 110.38-110.80
ユーロドル 1.1560-1.1666
ユーロ円 127.75-129.14

NY11AM現在
ドル円 110.70
ユーロドル 1.1644
ユーロ円 128.88
米10年債 2.846%
NYダウ 24452.70 +0.95%

6月も終わり、早くも1年の半分経過、今月は米朝サミットや各国中銀会合、トルコ総選挙などイベント盛り沢山だった割には期待されていたほどには相場は動かなかった印象、しいて言えばECB後のユーロドルの下落が一番のハイライトだった感じもなかなか1.1500の牙城を崩すことが出来ず期末の今日を迎えました。

今日は半期末ゴトー日ということもあってドル円の買いが見込まれていますが東京仲値で若干上昇したもののその後の「トランプ大統領WTO脱退を検討」との報道に反落、そしてEUが移民法に合意のニュースでユーロ急騰、ロンドンフィックスでドル買いが出るかどうかですがいつも通りフィックスでの動きには逆張りが順当かと。

来週から下半期、夏休みとワールドカップで静かな相場がしばらく続いた後は11月の米中間選挙に向けての動きがいよいよ本格的になりトランプ大統領の一挙手一投足がますます過激になると思われリスクオフの波状攻撃の可能性大、その反面株式市場にも気を遣うだろうことから票集めの景気浮揚政策などが出てくれば株高、ドル高という構図もありドル円は上下スイングするかもしれないと思っています。
ユーロドルは下半期も下方向目線、リスクオフでのユーロ円売り圧力が常在する一方株高ドル高の局面でもユーロ下方圧力、ECBの9月テーパリング開始12月買取プログラム終了はすでに織込み済み、それらを先送りする可能性ははあるものの前倒しの可能性は殆どなくユーロ買い要因は乏しいとみています。
6か月予想はあまり意味がないと思いつつも中長期の基本的なビューとしてドル円は12月まで108-113のレンジ、ユーロドルは12月に1.12と予想します。

皆さま良い週末を

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日本-ポーランド 前半0-0

NY市場
06 /28 2018
6/28/2018

日本-ポーランド 0-0前半

前日クローズからのレンジ
ドル円 109.98-110.41
ユーロドル 1.1528-1.1600
ユーロ円 127.18-127.85

NY11AM現在
ドル円 110.24
ユーロドル 1.1592
ユーロ円 127.80
米10年債 2.85%
NYダウ 24020.40 -0.2%

為替相場に無関係なタイトルで失礼します。
今日本-ポーランドの前半0-0で終えたところ、キーパー川島超ナイスセーブでした。
後半に期待しましょう。

さて相場、相変わらず材料不足なのとワールドカップで膠着が続くなか、今朝発表のアメリカ第一四半期GDP確定値は2.2%から2.0%に下方修正でユーロドルまたしても1.1500割れならず、ショートを利食ってしまいたい誘惑に駆られますが、これでトリプルボトム形成、逆に今度1.15割れた時の下落マグニチュードが増大してきているのでここは我慢。

一方のドル円は110円ミドルで頭を抑えられる展開、その上も前回高値の111円手前には依然オファーが並んでいる模様、110.80辺りで打診売りしたいと思っています。

後半戦が始まります、
頑張れニッポン!!!


RBNZ ニュージーランド中銀

NY市場
06 /27 2018
6/27/2018

RBNZ

前日クローズからのレンジ
ドル円 109.70-110.43
ユーロドル 1.1595-1.1672
ユーロ円 127.60-128.32

NY11AM現在
ドル円 110.40
ユーロドル 1.1610
ユーロ円 128.18
米10年債 2.854%
NYダウ 24515.60 +0.90%

目立った経済指標やイベントに欠ける今週、今夕はRBNZの政策金利決定会合がG10では唯一の中銀イベント、政策金利は1.75%で据え置き、NZのピーターズ副首相が昨日の時点ですでに「近いうちの利上げは想定していない」と述べるなどあまり材料にならない様な感じ、RBNZ得意の通貨高牽制コメントもキウィドルが今年最安値圏にいる今は出る可能性も低く無風で終わるかも知れません。

今朝発表の米耐久財受注や貿易収支もそれほど材料視されず、やっぱり皆ワールドカップTV観戦で忙しいのかなと思ってしまいますが(日本・ポーランド戦はいよいよ明日ですね!)、貿易戦争以外にあまり材料がなく米国の独立記念日JULY4thも近いことからお休みモードに入っているディーラーも多いのでしょうね。

それにしてもこれだけ貿易戦争を仕掛けて対外関税をかけまくっているのだからアメリカの貿易収支も何時かは改善するのかも知れませんがそもそも貿易赤字ってそこまで親の仇のように敵視するものなのかどうか、為替的には通貨安が進んで好影響だし、自国の購買意欲、消費意欲が強いということは歓迎するべきことかと。
ちなみに今朝のホワイトハウスの報道によるとトランプ大統領が中国の対米投資規制について厳しい措置には反対、投資に関しては開かれた環境を維持することを望んでいるとのことでドル円上昇、ユーロドルも1.16割れ。
これもトランプ氏お得意の飴と鞭作戦で少なくとも11月の中間選挙まではまだまだこの様な飴と鞭コメントで市場をかく乱するだろうことから短期的には逆張りするのがいいと見ています。

現在ポジションはユーロ円ショートとユーロドルショート継続、ユーロ円はトルコ選挙後リスク環境が安定してきてあまり動かなくなってしまいましたが次にくるリスクオフの波に備えての保険的なポジションと思ってキープしています。ただしBREXIT級のリスクオフはしばらくないだろうことから下値も限定されそうですね。

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ホワイトハウス、貿易戦争の火消しに走る?

NY市場
06 /26 2018
6/26/2018

ホワイトハウス、貿易戦争の火消しに走る?

前日クローズからのレンジ
ドル円 109.38-109.80
ユーロドル 1.1652-1.1721
ユーロ円 127.82-128.44

NY10am現在
ドル円 109.73
ユーロドル 1.1666
ユーロ円 128.01
米10年債 2.880%
NYダウ 24263.00 +0.03%

悪化する貿易紛争に株式市場や正気金利続落で市場に暗い影を落としつつある中、昨日はホワイトハウスのナバロ通商委員長が火消しに廻る発言、「トランプ大統領の貿易政策は曲解されている、投資を規制する計画はない、米国経済の見通しはブル、4%成長が期待される」などでドル円も一瞬50ポイント超跳ねて110円台乗せする場面もありましたがその後は失速、株式市場も若干戻したものの結局NYダウ、S&Pとも1.3%超の下げでS&Pは6月はマイナス圏に突入してしまいました。

そんなホワイトハウスの努力も虚しく今日も早朝からトランプ大統領のツイートが炸裂、EU圏の自動車関税について「EUは永い間不公平な関税と障壁で米国を利用してきたがこれからその分を取り戻す、それには然程時間がかからないだろう」、さらには貿易相手国への攻撃だけでは気が済まなかったらしく海外に工場を移転する考えのある米国のハーレーダビッドソンについても「工場海外移転などをしたら今まで見たこともないような課税をする」と脅しをかける始末、中間選挙に向けて血の気の多いアメリカ人を興奮させようとするかのような言動、これで本当に人気があがっちゃったりするのがアメリカの不思議なところです。

いずれにしても貿易紛争は一朝一夕では終わらないもので株式市場への下方圧力はしばらく続きリスクオフからの長期金利低下とFOMCの利上げでイールドカーブは逆転、そうなると米ドルにも当然下方圧力がかかってくることになり特に株と金利に敏感なドル円には大きな下げ要因、リスクオフ要因も相まってドル円の上値はしばらく押さえられそうです。今の所はまだ小動きですが次の動きは下のような気がしているのとユーロドルは引き続きベアーなのでユーロ円ショート継続。

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今週の為替相場見通し、トルコ総選挙

相場見通し
06 /25 2018
6/25/2018

今週の為替相場見通し

シドニーオープンからのレンジ
ドル円 109.38-109.94
ユーロドル 1.1629-1.1702
ユーロ円 127.33-128.22

NY11AM現在
ドル円 109.50
ユーロドル 1.1680
ユーロ円 127.95
米10年債 2.872%
NYダウ 24285.90 -1.20%

週末のトルコ総選挙ではエルドリアン大統領と与党が勝利しトルコリラ上昇もエルドリアン大統領の権限強化の方向なので地政学リスクは拡大、リラ円は今の所上昇しているものの中長期的にはリスクオフでまた下落すると見ていますがリラには手を出さないのでリラ円の代わりにユーロ円をショートに。
それとは別にこの週末には中国人民銀行RRR、預金準備金利を50BP利下げ、米国の対中関税の悪影響を和らげる意図があると言われていますが今の貿易紛争の調子だと今後も何度か利下げする局面が出てきそうです。

さて今週のスケジュールは先週以上に軽めの予定、水曜に米耐久財受注とRBNZニュージーランド中央政策金利決定会合、木曜に米国第一四半期GDP、金曜に英国とカナダの第一四半期GDPとなっています。

RBNZは政策金利1.75%で据え置き予定、キウィドルも最近下落基調気味で安定していることから通貨高懸念のコメントはなさそう、オーストラリア同様直近のインフレ指標が若干鈍化しているのであまりタカ派なコメントも期待できずどちらかと言えばキウィショートで臨みたいところ。

先週末にはユーロショートも閉じてほぼフラットなポジションでしたが現在は今朝売ったユーロ円ショートと、それとは別にユーロドル単体でのショートを先ほど1.1700つけたところで再エントリー。
他に目新しい材料に欠けるなかしばらくの間は貿易戦争絡みのリスクオフ株安、米長期金利低下でクロス円が重い展開が続くのかなと思っています。

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制裁関税ドロ沼化でBMW値上げ?

NY市場
06 /22 2018
6/22/2018

制裁関税ドロ沼化でBMW値上げ?

前日クローズからのレンジ
ドル円 109.80-110.20
ユーロドル 1.1602.1.1675
ユーロ円 127.68-128.90

NY1PM現在
ドル円 109.93
ユーロドル 1.1648
ユーロ円 128.05
米10年債 2.909%
NYダウ 24627.65 +0.63%

トランプ大統領、今朝のツイートではEUによる対米関税が取り除かれなければヨーロッパ製の自動車に20-25%の関税を掛けるとコメント、調査によると25%の関税でメルセデスやBMWなどの欧州車は米国での価格が$10,000も高くなるとの試算、$40,000で変えていたBMW3シリーズが$50,000に値上がりするとなると販売減は回避できないでしょうね。
因みに話は全然違うけれどJDPOWER社のリサーチによると今年のベストカーTOP3は韓国のGENESIS、HYUNDAI、KIAが独占したそうで韓国車の品質が短期間でそんなに向上したのかとやや驚きでした。

貿易紛争悪化で下落を続けていたNYダウも今日は漸く若干の上昇、株安ドル売りでユーロドルも1.16ハイまで上昇、ユーロショートは一旦閉じました。中長期のビューは相変わらずベアーなので引き続き1.17近くか1.1580割れでショート再エントリーの予定。
ドル円は週末のトルコ総選挙を控えてリスクオフモード、与党過半数割れならリラ円下落でドル円もつれ安になるリスクはありますがトルコの政局自体が円に及ぼす影響はそれ程ではないと思うのでリスクオフでドル円が下落したところは買いと見て109円ローにビッドをいれています。

この日曜日は日本対セネガル戦ですね、コロンビア戦の時の様に開始早々から11対10で戦えるラッキーな事態を望むのは難しいですが頑張って欲しいですね。

皆さま良い週末を

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バンクオブイングランド

NY市場
06 /21 2018
6/21/2018

バンクオブイングランド

前日クローズからのレンジ
ドル円 109.86-110.75
ユーロドル 1.1508-1.1632
ユーロ円 127.00-128.03

NY11AM現在
ドル円 109.98
ユーロドル 1.1597
ユーロ円 127.55
米10年債 2.897%
NYダウ 24500.90 -0.60%

今朝のBOE英中銀政策金利決定会合は無風と思いきや予想外のタカ派な内容にポンド100ポイント超の急騰、テーパリングを始める目標金利を今までの2%から1.5%に引き下げたのは結構な驚き、単純に言って現在0.5%の公定歩合をあと4回の利上げでテーパリングを始めるという事で早ければ来年の半ばにはテーパリング開始と以前の市場予想だった2020年からの前倒し、まだまだBREXIT関連は不透明なことが多いですが金利面ではこれは間違いなくポンド買い、ユーロショートに加えてユーロポンドショートも構築しました。

ユーロドルは昨晩の安値1.1508とまたしても1.1500直前で押し戻されビッドの厚さを再確認、ポンドの上げなどにつられ1.16台に戻していて1.1630ストップ狩り寸前まで来ています。ストップがつけば次は1.1700手前か1.1580割れで売り直しの予定、先ほど発表の米最高裁のオンライン小売業者の税制法のニュースでドルが円面的に売られてきたのでドルロングは一旦撤退となるかも知れません。これは簡単に言うとアマゾンなどのオンライン小売り業者が消費者に対し消費税を課税することを義務化するという法で株式市場は早くも反応下落に転じています。

ドル円もこれで再度失速、再びロングが苦しくなってきましたが109.40ストップで我慢。

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中銀総裁スピーチ

NY市場
06 /20 2018
6/20/2018

中銀総裁スピーチ

前日クローズからのレンジ
ドル円 109.86-110.25
ユーロドル 1.1537-1.1600
ユーロ円 127.10-127.72

NY12PM現在
ドル円 110.12
ユーロドル 1.1578
ユーロ円 127.50
米10年債 2.911%
NYダウ 24650.22 -0.15%

ポルトガルで開かれているECBカンファレンス、今朝はFRBパウエル議長、ドラギECB総裁、黒田日銀総裁のスピーチが続いていますが、具体的な金融政策に触れることなく市場の反応はいま一つ。その中でも注目は各人とも昨今の貿易紛争についてコメント;

パウエル議長「通商政策の変更はFRBの見通しに疑問を投げかけることになるかもしれない」
ドラギ総裁「関税の金融政策に及ぼす影響は未だわからないが楽観的になる理由はない」
黒田総裁「米中貿易紛争の日本に及ぼす悪影響は計り知れない」

FRBパウエル議長はトランプ大統領に任命されたばかりなのでアメリカ初の貿易戦争を直接非難することは出来ないでしょうがかと言って全く懸念を示さないわけにもいかず難しい立場、中央銀行といっても政治から全くの中立でいられるかというとそうもいかないのが現実でしょう。

金価格の下落に伴いカナダドルやオージードルの下落が続いていますが、貿易紛争懸念で売られているのだとすればいずれその流れは貿易黒字国通貨であるユーロ売り、円売り、人民元売りなどに移る可能性が高くそう言った意味でもユーロショートは理にかなっているかと。円は今の所リスクオフの買いが入ったりしていますが中期的には売られると見ています、短期では109-111のレンジトレードで我慢の日々。

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NYダウ続落

NY市場
06 /19 2018
6/19/2018

ダウ続落

前日クローズからのレンジ
ドル円 109.55-110.55
ユーロドル 1.1531-1.1644
ユーロ円 126.69-128.48

NY12PM現在
ドル円 109.92
ユーロドル 1.1572
ユーロ円 127.25
米10年債 2.89%
NYダウ 24676.75. -1.25%

市場の焦点が再び貿易紛争に戻り、特に米中間の関税の応酬が激化、昨晩はシャンハイ株価指数が4%近く下落するなどリスクオフ加速でお決まりの円買い炸裂、ドル円110円割れ、ユーロ円も127台に急落しています。

ユーロドルはターゲットの1.1500手前までトライもまだビッドも厚くなかなか突破出来ず、思わずショートを利食いたい誘惑に駆られますがここは我慢、ストップを1.1620まで下げて1.14台待ちしています。

一方のドル円は111円台を見ること無くリスクオフの110円割れでやむなくロング撤退、貿易紛争安定化には時間がかかりそうなのでしばらくはリスクオフで円高基調が続くかも知れずドル円ロングはしばし様子見、この前の様にクロス円が下げ止まってから買いを入れようと思っています。

ワールドカップ、日本勝ちましたね!!!
まだまだ先は長いですが、今セネガルがポーランドに1-0でリードしているのでもしかしたらもしかするかもと、俄かに期待が高まって来ました。

今週の為替相場見通し

相場見通し
06 /18 2018
6/18/2018

今週の為替相場見通し

シドニーオープンからのレンジ
ドル円 110.31-110.75
ユーロドル 1.1666-1.1724
ユーロ円 127.83-128.41

NY3PM現在
ドル円 110.48
ユーロドル 1.1717
ユーロ円 128.33
米10年債 2.929%
NYダウ 24959.18 -0.58%

週明け月曜のNYはワールドカップサッカーTV観戦で忙しく相場は凪、先ほどホワイトハウスに策をp乗り越えて侵入した人物がバックパックを置いて立ち去り、ホワイトハウスを緊急ロックダウンしたとのニュースがありましたが何事もなかった模様、NYダウは貿易紛争懸念再燃で軟調、為替相場も貿易紛争絡みでカナダドルやオージードルが軟調の他は狭いレンジに収まっています。

今週の予定は先週の怒涛のスケジュールとは一転、軽い1週間に。
火曜日RBA議事録公表、水曜はECBドラギ総裁、FOMCパウエル議長、RBAロウ総裁のスピーチ、木曜はニュージーランド第一四半期GDPとバンクオブイングランド政策金利決定会合、金曜にカナダCPIリテールセールスといった具合。

年内あと2回利上げが確実視されたFOMCに対しECBはまたしてもタカハト織り交ぜた内容で今週のドラギ総裁のスピーチもパウエル議長スピーチの何倍も重要視されると思われますが、ドラギ氏からタカ派コメントが出ることはまずないので逆にキューレ理事など他のメンバーのコメントが波乱要因になるかもしれません。

いずれにしても利上げ基調が安定した米国に対しまだまだハト派のECBとインフレ予想を下方修正した日銀、金利面だけを見れば中長期的にはドル高、ユーロ安、円安の流れは続くと考えています。

ワールドカップ凪相場が続くかもしれませんがユーロショートキープ、ターゲットは引き続き1.1480-1.1500、ドル円ロングキープで111.00突破待ち、ターゲットは一目雲のある111.90近辺。

明日はいよいよ日本対コロンビア戦ですね、ニューヨークではワールドカップに合わせてスポーツバーも朝から営業しているところも多いそうです、、、行ってみようかな

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NEWYORKFX

元欧米金融機関NY本支店の外国為替トレーダー、現在もNY在住。
巷に豊富にあるFX関連のブログの中で数少ない(?)ニューヨーク発ブログ、米ヘッジファンド等が日々暴れまくっているNY市場の魅力をお伝えしたいと思っています。
よろしくお願いします!