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ドル円今年の最高値更新

NY市場
09 /28 2018
9/28/2018

ドル円今年の最高値更新

前日クローズからのレンジ
ドル円 113.33-113.66
ユーロドル 1.1570-1.1651
ユーロ円 131.20-132.24

NY11AM現在
ドル円 113.57
ユーロドル 1.1620
ユーロ円 130.75
米10年債 3.044%
NYダウ 26488.90 +0.18%

ドル円が今年1月につけた高値113.39を抜けて113.66と高値をわずかに更新もあまり過熱感なし、113.70から上もオファーが並んでいるようです。一目均衡の月足では2017年6月以来初めて雲の上(111.89)でのクローズになりそうで中期的にはブル、日足RSIは68.5と買われ過ぎの域の一歩手前、IMMの円ショートも1月時点のショートの半分以下とまだもう少し買われる余地ありかなと思われます。

とは言っても短期でドル円はまだ110-113のレンジ決め打ち、もうしばらく売り上がり姿勢維持して114円に乗せたら撤退します。

ユーロドルは1.1720を割り込んだことから1.1850トライは一旦諦めショート転、ストップは1.1720の上に、下は再び鍵の1.1520-25が注目されるレベルになっています。今朝のNYでは1.1570まで下げがすすんだものの月末ロンドンFIXの買い玉で1.16回復、ショートを増やすいいチャンスになっています。ユーロドル来週はまた下値トライで1.1520ギブンしたら全力でショートですね。

ユーロドル日足
928 EURUSD


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FOMC明け、ドル上昇

NY市場
09 /27 2018
9/27/2018

FOMC明け、ドル上昇

前日クローズからのレンジ
ドル円 112.57-113.17
ユーロドル 1.1671-1.1756
ユーロ円 131.59-132.64

NY11AM現在
ドル円 113.12
ユーロドル 1.1688
ユーロ円 132.23
米10年債 3.066%
NYダウ 26499.50 +0.43%

きのうの FOMCは予想通り25bp利上げ、ステートメントから「緩和的」の文言が削除されいよいよニュートラルなレベルに到達したとの解釈で初動はドル売りもドットチャート変わらず12月再利上げ濃厚、2019年も3度の利上げ予想で変わらず、その後トランプ大統領が「今日の利上げは気に食わない」などといってましたが市場は無視。

為替市場はFOMC云々よりもユーロが1.1720を割り込んだことでテクニカルな売りに、僕のロングもターゲットの1.1850に届かずやむなく撤退、ドル円は依然売り上がり継続、今年最高値の113.39に近づいてきましたがそのすぐ上にストップを置いてあるパターンが常なので一旦113.50-60程度まで最高値更新した後に再び110-113レンジに収まるのではないかと見ています。

FOMCとは別に昨日は日米首脳会談、自動車関税引き上げは当面回避できたようですがその代償として農産物の市場開放の方向、TPPを進めたい日本にとっては日米2国間のディールは落としどころが難しいそうです。結局は日本の自動車輸出は現状維持でアメリカからの農産品輸入増で貿易黒字減少あるいは赤字転換ということになり長期的に円安方向に定着する可能性あり、2019年は日米金利差拡大、貿易バランスの変化などでドル円上昇基調になるのかも知れません。


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FFRは2国間協議へ?これからFOMC

NY市場
09 /26 2018
9/26/2018

FFRは2国間協議へ?これからFOMC

前日クローズからのレンジ
ドル円 112.75-113.05
ユーロドル 1.1726-1.1776
ユーロ円 132.55-132.92

NY11AM現在
ドル円 112.97
ユーロドル 1.1739
ユーロ円 132.62
米10年債 2.832%
NYダウ 26525.10 +0.12%

昨日NYで行われた日米貿易協議は米国に譲歩する形で2国間協議を受け入れたとのことで詳細は日米首脳会談後に、焦点は日本車にかける追加関税を凍結出来るかどうか、先日の米韓合意と同様に日本もアメリカ車の輸入枠を広げることはありそうですが元々日本はアメリカ車輸入規制など殆ど存在せずただ単にアメ車の魅力が乏しく売れないだけなのでアメリカのいう不公平貿易の解決にはならず、自動車に次ぐターゲットの農産物についてもアメリカ抜きTPPで十分補完出来る状況、「譲歩」という言葉を知らないトランプ氏に対し日本側としてはどこをどう譲歩するか難しいところでしょう。

そしてついに貿易摩擦、関税の影響はアメリカの消費者に及びはじめ小売り大手のターゲット社は来年から中国製製品の関税が25%に上がることを踏まえ来年からの値上げを警告、消費者には今年中に出来るだけ購入できるものは購入されたしとのメッセージを出しています。報復関税の応酬を続ける米中のトップは別に痛くもかゆくもなく末端の消費者が一番のとばっちりを受けるのが明瞭に、いずれ米国内から関税反対の声が拡大していくように思います。

あと3時間ほどでFOMCの結果が出ますが25bp利上げはすでに100%織込み済み、ドットチャートのシフト、12月利上げの示唆の有無、そしてパウエル議長の記者会見が注目に、米債10年債利回りは一時3.10%を超えましたがドットチャート次第では大きく動く可能性も、グリーンスパン元FRB議長が警鐘を鳴らしていた債券市場バブルがはじけるリスクはまだあるとは考えられますがIMMのポジションに限って言えば今年2月の時点で10年債ポジションはネットでショートに転じており以前ほどの危険はないかなと。

にしてもドル円動かないですね、漸く大量のオファーがあった113.00を突破したものの高値05まで、113円台はまだまだオファーが並んでいるようですが今年高値の113.39を超えるとストップも、一旦それらのストップをつけ高値を若干更新してから反転下落というパターンを想定しています。

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国連総会

NY市場
09 /25 2018
9/25/2018

国連総会

前日クローズからのレンジ
ドル円 112.75-113.00
ユーロドル 1.1731-1.1792
ユーロ円 132.40-133.11

NY11AM現在
ドル円 112.85
ユーロドル 1.1788
ユーロ円 133.03
米10年債 3.064%
NYダウ 26588.15 +0.10%

今、国連総会でのトランプ大統領のスピーチが始まりましたが「アメリカは自分が大統領に就任してからより強く、安全に、豊かになった」などと自画自賛で中身無し、この後午後からは安倍総理の演説予定、この国連総会を中心に米韓首脳会談、日米首脳会談、日米貿易協議など政治イベント盛り沢山、昨日の米韓会談では米韓FTAに署名、今週から発動された制裁関税第3弾など貿易摩擦激化の米中は今回は首脳会談の予定なし、貿易戦争の次なるターゲットは日本だとされた安倍総理はすでにトランプ大統領との夕食会をすませ通商問題については「建設的な議論が出来た」と無難に通した感じ、取り合えずは日本の自動車などに理不尽な関税をかけるような話が出なかったことでドル円、日経ともにやや安心感も本番の日米首脳会談や貿易協議の内容によっては波乱の可能性もありヘッドラインニュースから目が離せない状況ですね。

個人的にはトランプ氏のごり押し性格からみて日本に有利な結果は到底望めずドル円下落のリスクがメインシナリオ、米韓FTAにも盛られた「通貨安誘導の禁止」などに言及するリスクもあり短期的にはドル円ショートで臨んでいます。ただし中長期的には対日関税発動は日本の対米輸出減などで円安要因、2012年から2014年のように大幅な貿易赤字に転じるようであれば中長期的な円安相場がやってくることも考えられます。

明日はFOMC、25bp利上げは現時点で100%織込み済みでサプライズなし、あるとすれば12月利上げ68%織込んでいるのが大きく動くかどうか、米債10年債利回りはこのところ3%超で安定、5月ハイの3.12-13%を抜けてくるとドル円等金利感応度の高いペアーは上昇するでしょうが昨日も述べたよう今の相場のフォーカスは金利ではなく政治、結局今回のFOMCはそれ程大きな材料にはならないかと。

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米司法副長官更迭、今週の為替相場見通し

相場見通し
09 /24 2018
9/24/2018
米司法副長官更迭、今週の為替相場見通し

シドニーオープンからのレンジ
ドル円 112.31-112.70
ユーロドル 1.1725-1.1815
ユーロ円 131.91-133.03

NY12PM現在
ドル円 112.62
ユーロドル 1.1762
ユーロ円 132.48
米10年債 3.082%
NYダウ 26586.50 -0.59%

週末は目立ったニュースもなくシドニー市場は金曜NYクローズから動きなし、東京市場は秋分の日休場でアジア時間はまったりしていた相場もNYに入って動き出しています。

先ほどのニュースでローゼンスタイン司法副長官が辞任、事実上の更迭で米株式市場に打撃、NYダウは現在150ポイント超の下げ、リスクオフでユーロ円も133円から50ポイントほどの下げ。

そのニュースよりも前にはECBドラギ総裁のインフレ上昇圧力コメントなどでユーロドルが1.18台乗せ、ドラギ氏は賃金上昇、消費者物価上昇、広範囲での成長拡大など珍しくタカ派なコメントでユーロを後押ししましたが前述のユーロ円売りで今は若干後退、ターゲットの1.1850は今週中には到達するでしょう。

さて今週の主な予定、メインイベント水曜のFOMCの後RBNZニュージーランド中央銀行の政策金利決定会合、木曜にアメリカ第2四半期GDP確定値、金曜に英国GDP、EU圏CPI、カナダGDPといった具合です。

FOMC25bp利上げは100%近く織込み済みで利上げそのものにサプライズはないものの注目は12月利上げの有無、ドットチャート現在は12月利上げも示唆していますがそれが下方修正されるかどうか、中間選挙前のナーバスな時期に司法副長官更迭などもあって政治的に利上げはして欲しくないところでしょうからトランプ氏の利上げ牽制コメントがでることも考えられますが独立性を維持したいFEDは現在のインフレや労働市場などファンダメンタルズを顧みれば12月利上げは妥当な線と思われます。
いずれにしても為替相場、今は金利よりも貿易摩擦問題や政治にフォーカスが当たっているので水曜のFOMCはそれ程大きな材料にはならないかも。

ドル円がしぶとく112円ミドルで停滞していますが売り上がり姿勢維持、ユーロドルも下値をじりじりと切り上げてきていて依然買い手優勢、ロングキープ。

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NYダウ、S&P最高値更新

NY市場
09 /21 2018
9/21/2018

NYダウ、S&P最高値更新

前日クローズからのレンジ
ドル円 112.44-112.86
ユーロドル 1.1733-1.1802
ユーロ円 132.25-133.12

NY11AM現在
ドル円 112.57
ユーロドル 1.1745
ユーロ円 132.25
米10年債 3.064%
NYダウ 26704.13 +0.18%

貿易摩擦激化などまるで無視の米株市場、ダウは今年1月につけた高値を突破、S&Pも連日の最高値更新で中間選挙前のトランプ大統領にとっても、サンクスギビングやクリスマスに向けて購買意欲の上がる米国民にとっても喜ばしい状況、リスクオン進行でユーロ円も4月以来の高値圏、今は値動きの乏しいドル円ストレートよりもユーロ円やポンド円などのクロスの方がデイトレーディングには向いているかも知れませんね。

貿易摩擦の話では昨日ドイチェバンクのリサーチが米中貿易戦争で恩恵を受ける通貨トップ3を発表、カナダ、メキシコ、ユーロ圏の3つがアメリカと中国がお互いに貿易しなくなる分の埋め合わせをするだろうとのこと。中でもメキシコは中国と同様の低価格製品が多くアメリカが中国から輸入していた大部分をメキシコからの輸入で補完出来、NAFTA交渉も最終的にはうまくまとまるだろうとの分析。

いずれにしても貿易戦争でとばっちりを受けるのは関税による価格上昇を受け入れねばならない企業と消費者であって国のトップはそんなことはお構いなしに喧嘩の勝ち負けだけにこだわっている感じ、喧嘩好きなアメリカ人による支持率アップで2020年の大統領選で再選されちゃうリスク大有りで正直怖いです。

ポジションは変わらずドル円売り上がり、ユーロドルロングキープ、1.18台に乗せたのもつかの間週末前の調整売りで少し戻していますが‘大崩れする気配もなく来週にはターゲットの1.1850トライの見込み。

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自民総裁選、海外勢の見方

NY市場
09 /20 2018
9/20/2018

自民総裁選、海外勢の見方

前日クローズからのレンジ
ドル円 112.05-112.35
ユーロドル 1.1669-1.1777
ユーロ円 130.97-132.15

NY11AM現在
ドル円 112.15
ユーロドル 1.1752
ユーロ円 131.83
米10年債 3.076%
NYダウ 26615.05 +0.79%

自民党総裁選は大方の予想通りとなり相場にはあまり影響なし、アメリカでもBLOOMBERGやCNBCなどの金融系ニュース以外では取り上げられることもなく話題にもなりませんでしたがニューヨーク外国為替市場でもすでに昨日の時点で安倍総理の3選が確実視されており話題の中心は総裁選そのものではなく3期目の安倍総理がいかにアベノミクスの3本の矢に取り組むかということと憲法改正の可能性とそれが相場に与える影響についてが主なフォーカスになっています。

中でも2019年10月に予定されている消費税増税に関しては意見が割れていて憲法改正に向けて支持力を高めておくために再び増税時期延期をするだろうという意見や、逆に今回で最後の任期ということで支持率の低下を気にすることなく財政再建の為に増税を敢行すると見る意見などがきかれます。増税なら間違いなく株安ドル円下落、増税延期でも財政破綻懸念の高まりから株安、金利高、ドル円下落のシナリオにアメリカの景気が来年はサイクル的に低下するだろうとの見方も加わって2019年は株式、債券、米ドルトリプル安の見方が割と多いようです。

そして今日はユーロドルが漸くレンジブレイク、株式市場上昇に伴うリスクオンのユーロ円買いも出てユーロ円は久々の132円台乗せ、ユーロ単体もここ2ヶ月ほど何度もキャップされていた1.1750を上抜けし、NY終値ベースで1.1750を上回っていればテクニカルにはブル、1.1650にストップを置いてターゲットは6月高値の1.1850。

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米債利回り上昇、日銀無風

FX裏話ネタ
09 /19 2018
9/19/2018

米債利回り上昇、日銀無風

前日クローズからのレンジ
ドル円 112.21-112.43
ユーロドル 1.1650-1.1715
ユーロ円 130.85-131.67

NY11AM現在
ドル円 112.30
ユーロドル 1.1655
ユーロ円 130.90
米10年債 3.08%
NYダウ 26392.80 +0.56%

米債10年利回りが久々の3.00%超え、米中貿易摩擦激化でリスクオフに傾いていたマーケットも俄かに反転、株式市場上昇、リスクオフで円買いが先行していたドル円、クロス円も反転、中国株式市場もようやく若干の上昇を見せ情勢悪化を見込んでオージードルなどを売っていた僕はショートのあぶり出しに会いやむなく撤退、オージーやキウィのショートは完全にやられ、先月とれた下げ相場を全て返上という痛い結果になりました。一昨日発表された追加制裁関税でさらに売り増ししたのが大失敗でした。

もうこうなると貿易紛争ネタでリスクオフトレードするのは短期に限り、なんやかんや言って特に米株の強さには抗えなくなって来ています。特に中間選挙前なのでトランプ大統領としてもこの勢いを保ちたいところで米債利回り上昇や来週のFOMC利上げによる株式市場への悪影響は避けたく再びトランプ氏得意の利上げ牽制発言やドル高懸念発言などが出るリスクに注意したいところです。

昨晩の日銀会合はほぼ無風、事前に取沙汰されていた出口戦略についても2%インフレを達成してからとのことで引き続き大規模緩和継続、ドル円は結局20銭ほどの極狭レンジにとどまりディーラー泣かせの膠着112.45-50にまとまった売りが並んでいるようですが50を超えるとストップもあるそうなので一気に113円に近づくか?年内110-113レンジと見ている僕には絶好の売り場となります。


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米国の追加制裁、対中関税第3弾

NY市場
09 /18 2018
9/18/2018

米国の追加制裁、対中関税第3弾

前日クローズからのレンジ
ドル円 111.67-112.28
ユーロドル 1.1667-1.1724
ユーロ円 130.30-131.50

NY11AM現在
ドル円 112.25
ユーロドル 1.1697
ユーロ円 131.34
米10年債 3.018%
NYダウ 26102.80 +0.16%

トランプ大統領は昨夕中国に対し第3弾の制裁関税発動を発表、2000億ドル相当に10%、来年からさらに25%に引き上げ、中国の出方次第ではすかさず2640億ドル相当の第4弾も発動するとコメント、当然のことながらリスクオフの円買い、株売り誘発、中国の対応が待たれていますがますますの泥沼化は必至?

中国株の下落止まらず上海インデックスは年初来20%の下げで遂に2016年3月安値の2660を割り込み、日米欧の株式市場がどれも堅調なのをよそ目に上海のみならずシンセン、香港ハンセン、台湾インデックスと中国市場は総下落、米中貿易摩擦の悪化も火に油を注ぐ形で人民元のプロキシでもある韓国ウォン、オージードル、キウィドルなどへの飛び火リスクも懸念されます。プロキシで言えば日本市場も多少なりとも影響があるとされますが日経225は節目の23000を突破したばかり、ここはひとつ米株の上昇についていく形で上げ続けて欲しいところです。

ただし最近はリスクオフの円買い株売りも長続きせず今日もドル円、日経、ダウとどれも反転上昇、次いでに米債10年利回りも久々の3.0%超えでドル円サポート、欧州株も軒並み堅調でユーロ1.17乗せ、結局ユーロ円が1円以上上昇、リスクオフ環境でのドル円、円クロスの耐久性が確認される形に。
取り敢えず昨日に続きドル円はこの112円台を徐々に売り上がっています。


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今週の為替相場見通し

相場見通し
09 /17 2018
今週の為替相場見通し

9/17/2018
シドニーオープンからのレンジ
ドル円 111.87-112.10
ユーロドル 1.1620-1.1695
ユーロ円 130.15-130.99

NY11AM現在
ドル円 111.92
ユーロドル 1.1693
ユーロ円 130.86
米10年債 2.998
NYダウ 26255.80 +0.01%

週明け月曜の今日、東京市場は祝日でドル円20ポイント内の膠着、ユーロドルは堅調なEU圏CPIや若干低めのNYエンパイア製造業指数などで再び1.17手前まで上昇。

今週のイベント、経済指標スケジュールは軽め、水曜日に日銀政策金利決定会合、英国CPI、ニュージーランド第2四半期GDP、木曜にSNBスイス中銀理事会とフィリーFED、金曜日カナダCPIといった具合。

中銀会合はBOJ、SNBともに変更予定なしであまり材料視されず、他の経済指標も重要度はさほど高くなく市場の注目は相変わらず貿易紛争に集中、今日の日経新聞には中国が米国との貿易協議を拒否する可能性があるとの記事もあり米中関係はますます悪化のリスク、中国株の下落も止まらず3年前のチャイナショックの様な形でアジアに限らず世界中の市場に飛び火する懸念がくすぶりリスクオフの円買い局面を迎える可能性も考えられます。

という事でしばらく我慢のロングを続けていたドル円はこの112円台で徐々にショート転、今の所動きが緩慢なので売り急ぐ必要もなく2-30銭刻みでオファーを置いています。

ユーロドルはプライスアクションから見てロングの方が分がありそう、特に1.1650を上回っている間はロングで回していくのが良さげですね。


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NEWYORKFX

元欧米金融機関NY本支店の外国為替トレーダー、現在もNY在住。
巷に豊富にあるFX関連のブログの中で数少ない(?)ニューヨーク発ブログ、米ヘッジファンド等が日々暴れまくっているNY市場の魅力をお伝えしたいと思っています。
よろしくお願いします!