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「平成」始値―終値

NY市場
04 /30 2019
4/30/2019

「平成」始値―終値
24時間予想レンジ
ドル円 111.10-111.60
ユーロドル 1.1180-1.1230
米10年債 2.45-2.50%
NYダウ 26400-26600

ポジション
ドル円ショート      111.10買い、112.20-40売り増し
ユーロロング      1.1100ストップ、1.1250売り
オージーショート     0.7080ストップ

NYはまだ4月30日ですが日本は日付が変わり「平成」が終わりました。
30年のチャートを見てみると平成の始まった1989年1月のドル円は125円台、今とあまり変わらないのにちょっと驚きを覚えます。とは言ってもこの30年の間に上は160円、下は民主党時代の泥沼デフレ円高の75円台と85円の値幅、ここ2年程ドル円が狭いレンジに収束してきていますがこれから30年後の2049年にはいくらになってるか楽しみです、僕の個人的な予想は大幅円安で250円。

ドル円チャート1988-2019現在
USDJPY 1988-2019


一方日経平均株価を見ると平成の始まった1989年はまさにバブルバースト目前、31,000辺りで平成を迎えると1989年末に38,900の高値を付けバブル崩壊、2009年リーマンショックで7000円台まで下落した後アベノミクスで浮上、昨年は漸くバブルからの半値戻し達成、「令和」ではさらに上昇勢いをつけて30年後の2049年予想はバブル高値の40,000近辺、ただし悪性インフレに陥っている可能性ありで今の4万円よりはかなり価値の低い日経平均4万円かもしれません。

日経平均1988-2019
N225 1988-2019


蛇足ながらS&Pの1989年始値は$277、2019年4月30日現在$2900と30年で1047%のリターン、なんだか愕然としてしまいます。

ちなみに東証はクローズしているもののシカゴやシンガポール日経先物はオープン、ご祝儀買いらしき動きで既に今週に入ってから150ポイントの超の上げ、外人がロングを仕込んでゴールデンウィーク明けの日本人の買いに合わせて利食い売りを入れてくるいやらしいパターンになる懸念をしています。

為替の方は明日のFOMC前にもう少し調整のドル売りが入りそうなのでドル円ショート、ユーロロングともキープ中。



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「令和」へ、今週の相場見通し

相場見通し
04 /29 2019
4/29/2019

「令和」へ、今週の相場見通し

今週の予想レンジ

ドル円 110.60-112.20
ユーロドル 1.1060-1.1260
米10年債 2.40-2.60%
NYダウ 26000-26800



ポジション

ドル円ショート     111.10買い、112.20-40売り増し
ユーロロング      1.1100ストップ、1.1250売り
オージーショート     0.7080ストップ

天皇陛下崩御により昭和から平成に替わった30年前とは違い今週5月1日の「令和」への移行は祝福モード、日本の皆が明るい気持ちになれば喜ばしい事だと素直に思います。日経平均もご祝儀買いで一気に25000超えで新たなブル相場に入れれば何よりですが、兎にも角にも平成天皇皇后両陛下におかれましては本当にありがとうございましたという気持ちに尽きるのと同時にもうあまりお姿を拝見する機会がなくなるのは寂しい限りです。

さてそんな今週の主な予定;
5月1日:FOMC
2日:BOE
3日:NFP米雇用統計、ISM

FOMCではやはりドットチャートに注目、現在FF金利市場は年内利下げ織込み度66%ですが昨今の経済指標、株式市場ともに利下げを必要とするようには見えず、逆にCPIが2%を安定して超えるようであればまだ利上げの可能性は残されていると思います。トランプ氏の執拗なFED非難に屈することなく必要であれば利上げを敢行する姿勢を貫いてほしいものです。

BOEはBREXIT不確実性が残る限りCPIが若干上振れしようとも利上げの選択肢はなくほぼ無風通過しそうな様子。金曜のNFPも市場かく乱要因ではなくなってきて久しく、むしろその後発表のISM非製造業PMIの方が注目されるかもしれません。

シカゴ先物市場のポジションを見るとユーロドルショートが2016年初頭以来3年ぶりのレベルのショートが溜まってきていてFOMC前後にショートカバーの買いが入ってもおかしくなく、円ショートも今年1月のレベルまでショートが増えてきているのが不気味、ドルインデックスがここまで上がってきているのでドルロングがパンパンに膨れ上がっているのでしょうか、水曜のFOMCをトリガーにドル急落のリスクは無視出来ず、ドル円ショート、ユーロドルロングはキープです。


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GDP、ミシガン

NY市場
04 /26 2019
4/26/2019

GDP、ミシガン

24時間予想レンジ
ドル円 111.35-111.85
ユーロドル 1.1135-1.1185
米10年債 2.45-2.55%
NYダウ 26300-26500

ポジション
ドル円ショート減     111.10買い、112.20-40売り増し
ユーロロング増      1.1100ストップ、1.1250売り
オージードルショート   0.7080ストップ

アメリカ第一四半期GDPは予想2.0%を大幅に上回る3.2%でドル円112.03まで急騰もデフレーターは0.6%(予想1.3%)と低くラリークドローNEC委員長の「低いインフレはFED利下げにつながる」とのコメントなどに長期金利低下、ドルも結局GDP前のレベル以下に下落と乱高下。

続いてミシガン大消費者信頼感指数も予想より強い数字も反応薄、米株軟調、長期金利続落でドルは全体的に冴えず、一昨日のドル円112.40までの上げでショートが切らされていること、ユーロ1.1170割れで新たなショートが
増えていることなどもありポジション調整のドル売りが優勢、今日は金曜ということもありこのまま調整売りがじわり続くと見ています。

来週はゴールデンウィーク、ドル円のリクイディティー低下が予想されますが連休中は通常輸出筋が売りオーダーをかなり厚めに置いておくので上値はある程度限定されリスクは下、110.80割れにはストップもあり米株続落などの 局面ではドル円下落が加速する可能性も高いと思います。

平成も残すところあと4日、「令和」新天皇御即位でゴールデンウィーク明けはご祝儀買いの日経上昇、ドル円上昇が見込まれます、日経シカゴ先物やCFDは来週もオープンしているので週後半に仕込み買いをするのもいいかもしれません。

皆様楽しい10連休を!(羨ましい限りです、、、)



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日銀フォワードガイダンス変更

NY市場
04 /25 2019
4/25/2019

日銀フォワードガイダンス変更
24時間予想レンジ
ドル円 111.00-112.00
ユーロドル 1.1115-1.1165
米10年債 2.50-2.55%
NYダウ 26400-26600

ポジション
ドル円ショート減     111.10買い、112.20-40売り増し
ユーロロング増      1.1100ストップ、1.1250売り
オージードルショート   0.7080ストップ

昨日のNY後場は11日分のマイナススワップを嫌ったドル円クロス円ショートのカバーが入り軽めのストップもつけてドル円112.40まで上昇、スワップの関係でNYクローズの時点でドル円、トルコリラ円など10ポイント程度の下落、ユーロドル続落でドルインデックス98乗せは2017年5月以来2年ぶり。

そして昨晩の日銀はフォワードガイダンス変更で少なくとも2020年春ごろまで金融緩和継続を明確化、事前までブルーンバーグなど一部メディアは(ほかにネタがないのか)日銀がインフレ見通しを大幅下方修正するなどと煽っていましたが既に1月末に発表した四半期毎の展望レポートで2018-2020年の物価見通しを下方修正しており、今回のレポートでは2021年度も目標の2%に届かないとの見通しを加えるにとどまり大幅下方修正には至らなかった模様。

今朝は米株安につられドル円下落、昨日のドル上昇局面でドル円売り増した分を111ミドルで回収、残りは111円ロー待ちで112円台は再度売り増しの予定。ユーロドル買い増しでネットドルショート増加、オージードルを低い豪CPI後に売ったので一部クロスになっているもののユーロドルは2017年6月安値の1.1120を割り込んできたら撤退の予定、予想外の米ドルの強さにちょっと悩まされてますが昨日触れたようにドルショートを一部資源国通貨ショートにスイッチのポートフォリオ入れ替え中です。



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カナダ中銀、今晩は日銀

NY市場
04 /24 2019
4/24/2019

カナダ中銀、今晩は日銀

24時間予想レンジ
ドル円 111.50-112.00
ユーロドル 1.1175-1.1225
米10年債 2.50-2.55%
NYダウ 26550-26750

ポジション
ドル円ショート      111.10買い、112.40売り増し
ユーロロング      1.1160買い、1.1300売り

先ほど終わったカナダ中銀政策金利決定会合、市場予測通りオフィシャル金利1.75%で据え置き、今年のGDP予測を下方修正、ステートメントから利上げに関する文面を削除するなど総じてハト、短期金利市場は年内の利下げを38%織込むも米FEDの利下げ織込み度(55%)よりは低く昨今の原油価格上昇も背景に今のところカナダドル売りは限定的。

今晩の日銀政策決定会合は無風と思われますが10連休ゴールデンウィークを前に非常時に備えて十分な資金供給の準備があるなどのコメントは想定内、実際に買いオペの量を増やす事なども考えられますが全ては短期的、例外的な措置なので追加緩和かと興奮するのは間違いでしょう。

今日NY午後5時は昨日も触れた様にドル円とクロス円のスワップが11日分、5時瞬間にドル円は10ポイント近く下落することになりますが、それを期待してショートにしていてもマイナススワップ11日分で相殺されるので無意味、それよりは昨晩の低いCPIを受け更に利下げ期待の高まるオージードルや今朝のハト派なカナダドル、続落する金価格や中国経済の低迷などを顧みるとマクロ目線での資源国通貨売りが正解に見えてきますね。

難しいのはショート候補の通貨が多数ある一方ロングにする通貨があまり見当たらない点、このところののドル高は消去法によるもので積極的なドル買いも出来ず、G11通貨の中で仕方なく米ドル、日本円、ノルウェークローナをバスケットでロングするのが今のところ最善かと。



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イースター明け、今週の相場見通し

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04 /23 2019
4/23/2019

イースター明け、今週の相場見通し

今週の予想レンジ
ドル円 111.25-112.25
ユーロドル 1.1150-1.1300
米10年債 2.40-2.60%
NYダウ 26000-27000

ポジション
ドル円ショート     111.10買い、112.40売り増し
ユーロロング      1.1160買い、1.1300売り

連休明けの欧米市場は米企業の好調な第1四半期決算をバックにNYダウ、S&Pとも史上最高値に接近でユーロドルが久々に1.12割れ、金価格も$1270割れなどドル全面高、そんな中でドル円は先週からひたすら112円手前で膠着ともう既にゴールデンウィークに入ったかのような元気のなさ、本邦プレイヤーは10連休の計画建てで忙しいのでしょうか。

通常ゴールデンウィーク前は輸入のまとまった需要が入りがち、対して輸出筋は連休中にドル円売りオーダーを数十銭刻みで置いておくところが多くドル円の上値は限定的になるパターン。リクイディティーが薄いので重大ニュースや大玉で大きく動く場合を想定してかなり離れたレベルにオーダーが置かれることもよくあり今年も105.00買いや115.00売りオーダーが入ってきていると聞きます。

そして今日のオージー円、キウィ円スワップは11日分。どちらもNY午後5時の瞬間で10ポイント程下落するのでスワップを気にしない人は直前にショートに、逆にスワップ命の人はロング、どの道結局はチャラなので僕は個人的には特に何をすることもありません。

今週は水曜にカナダ中銀、木曜日銀政策決定会合、金曜が米Q1GDPとミシガン大といった予定。BOC、BOJともに政策変更の予定なく相場絵の影響も限定的、アトランタFEDやJPMORGANなどがGDP予想を若干上方修正していますがこれは一時期市場全体が米経済に極度に悲観的になったことの調整で金利市場でもFEDの利下げ織込み度は一時期の80%超から現在40%割れまで下落、まだ4月なので何とも言えませんがインフレを肌で感じている以上年内1回の利上げはまだ可能性ありと思っています。



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グッドフライデー

NY市場
04 /19 2019
4/19/2019

グッドフライデー

24時間予想レンジ
ドル円 111.85-112.05
ユーロドル 1.1235-1.1255
米10年債 休場
NYダウ 休場

ポジション
ドル円ショート     111.10買い、112.40売り増し
ユーロロング      1.1160買い、1.1300売り


今日はグッドフライデーで休場でない主要市場は東京のみ、日本も休みにしちゃえばいいのにと一瞬思いましたが来週末から怒涛の10連休ゴールデンウィークですね。

来週水曜24日のドル円、クロス円のスワップはなんと11日分、(オージー円とキウィ円は23日のロールが11日分)トルコリラ円や南アランド円などのロングはスワップだけ見るとお買い得のように見えますが、何のことはない、NY24日午後5時クローズの瞬間(スポット期日が変わる瞬間)にドル円、クロス円はスワップの分だけ下落するので結局ちゃら、ゴールデンウィークを知らない外人などはこのゴールデンウィーク前のNY午後5時のドル円、クロス円の一瞬の下げを不思議がるディーラーもいましたがショートにして儲かったと喜んでも結局マイナススワップで持っていかれるのを知るのは翌日のロールレポートを見る時でがっくり肩を落とすような事もよくありました。

来週月曜はイースターで欧州市場はほぼ全休場、NYはオープンも引き続き閑散とした相場となりそうです。来週の注目はカナダ中銀、日銀政策決定会合、アメリカ第1四半期GDPといったところ。

ドル円ショートキープ、ユーロドルはまだレンジが続くと見て昨日1.12ローでロングにしました。

皆様よい週末を

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モラー特別検察官レポート公表

NY市場
04 /18 2019
4/18/2019

モラー特別検察官レポート公表

24時間予想レンジ
ドル円 111.65-112.15
ユーロドル 1.1215-1.1275
米10年債 2.55-2.60%
NYダウ 26450-26600

ポジション
ドル円ショート     111.10買い、112.40売り増し
ユーロフラット      1.1210買い、1.1340売り

つい先ほどモラー特別検察官レポート公表されテレビで見たその400ページを超す報告書は書面の9割以上が黒く塗りつぶされておりこれでは公表の意味なしと言わざるを得ないようなもの、マスコミは「共謀があったことを示す十分な証拠がなかったというだけで、潔白が証明されたわけではない」という論調が多いようですが、トランプ大統領はこれで不正は全くなく全てはでっち上げだったと大満足の様子、来年の再選に向けてますます鼻息を荒くしていきそうです。

外国為替相場はユーロドルに久々の動き、ドイツのPMIが弱かったことなどを受け1.13割れ、1.1250割れのストップ狩りも出て1.12ローまで、1.1210近辺で買い待ちの状態、ショートにしていたユーロ円、ポンド円は利食い現在フラット、ユーロ円の下げにもドル円は動意に乏しく依然ショートキープ中。

明日はグッドフライデーで欧米のほとんどの市場が休場なので今日のNY後場はポジション調整以外は静かに終わりそう、ポジション調整といってもドル円のポジションはあまり偏りもなく、ショートがたまっていたユーロドルも今朝の下げ局面でショートを減らしているプレイヤー多くあまり目立った動きは期待できそうにありません。


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日米貿易協議

NY市場
04 /17 2019
4/17/2019

日米貿易協議

24時間予想レンジ
ドル円 111.75-112.25
ユーロドル 1.1275-1.1325
米10年債 2.55-2.60%
NYダウ 26300-26500

ポジション
ドル円ショート     111.10買い、112.40売り増し
ユーロフラット      1.1210買い、1.1340売り
ポンド円ショート     145.50買い、147.20売り増し      
ユーロ円ショート     125.80買い、127.00売り増し

日本経済新聞によれば日米閣僚は農産品関税をTPP水準にまで下げることで大筋の合意、米国の要求していたTPPを上回る引き下げや為替条項盛り込みなどもなくひとまず安心といったところでしょう、協議前にはムニューシン財務長官が為替条項要求を明言していたこともあり日本側は冷や冷やしていたと思いますがマスコミ向けの談話でも敢えて為替の話は全く触れないようにしている感じがします。

昨晩発表の本邦3月貿易収支は対米輸出が増えた半面、米からの輸入はTPP離脱で米国産ビーフ輸入が減ったこともあり減少、トランプ大統領の選挙公約でもあったTPP離脱で自縄自縛になっていることを棚に上げてひたすら「不公平貿易は許されない」とする米国の態度はいかがなものかと。

まあ今回は取り敢えず日本車輸出の数量規制や為替条項がなかったことでよしということでドル円、クロス円も安心買いが出ている模様ですがこれで米国側が為替条項の件を全く除外したわけでもなく何時また持ち出されるかわからない地雷みたいなもの、先日も述べた様にトランプ大統領は2020年の再選を狙って来年からジャパンバッシングを中心としたアメリカ第一主義をさらに強調して来るリスク大、来年は本格的なドル安の大きな波がやってくるかも知れません。


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ノートルダム火災と相場

NY市場
04 /16 2019
4/16/2019

ノートルダム火災と相場

24時間予想レンジ
ドル円 111.65-112.15
ユーロドル 1.1265-1.1315
米10年債 2.55-2.60%
NYダウ 26300-26500

ポジション
ドル円ショート     111.10買い、112.40売り増し
ユーロフラット      1.1210買い、1.1340売り
ポンド円ショート     145.50買い、147.20売り増し      
ユーロ円ショート     125.80買い、127.00売り増し

昨晩公表されたRBA議事録、「利下げのシナリオを議論した」と利下げを実際に検討していることを確認、「短期的には金利調整の可能性は低い」としながらも年内の利下げ余地は十分、金利市場も年内の25bp下げを50%超織り込みオージードル緩やかに下落。

その他英国失業率、独ZEWなどの経済指標には反応薄、市場ははやくもイースター休日モードに入ったかのよう、今日のニュースの中心は昨日のノートルダム大聖堂の火災という痛ましい出来事、殊フランス人にとっては国の象徴であるノートルダム寺院、尖塔が崩れ落ちていくさまは2001年同時多発テロのワールドセンタービル倒壊を思い起こす様な悲劇でしょう。

すでにルイヴィトンのオーナーが5億ユーロの寄付を申し出るなどしていますが同様の寄付が世界各国から寄せられると思われ保険金支払いや修復需要なども併せてこんな時に相場への影響を考えるのは不謹慎とは思いますが大量のユーロ買いが出る可能性があると見てます。


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NEWYORKFX

元欧米金融機関NY本支店の外国為替トレーダー、現在もNY在住。
巷に豊富にあるFX関連のブログの中で数少ない(?)ニューヨーク発ブログ、米ヘッジファンド等が日々暴れまくっているNY市場の魅力をお伝えしたいと思っています。
よろしくお願いします!