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2020年ドル円予想

相場見通し
12 /27 2019
12/27/2019

2020年ドル円予想

24時間予想レンジ
ドル円 109.40-109.70
ユーロドル 1.1130-1.1180
米10年債 1.85-1.95
NYダウ  28600-28750

ポジション
ドル円ショート 108.40買い
ユーロフラット     1.1020買い、1.1180売り

来週月曜、火曜は超閑散が予想され今日が実質今年最後のマーケットでしょう、今年のドル円の値幅は僅か750ポイント、特に後半は107-109の間を行ったり来たりで最早固定相場制かと思わせるようでしたが来年は大きく動くことを期待して年間予想を立てたいと思います。

2020年の最大の焦点はやはり米大統領選、トランプ大統領就任以来2極化が進むアメリカですが今回の大統領選はさらに激化でまさに社会主義を声高に掲げるサンダース氏やウォーレン氏などの民主党候補に対し相次ぐ貿易関税や在外米軍撤退を匂わせ外国に巨額の防衛費を求めるなど全てはお金の計算のトランプ共和党、どっちもどっちの様な気もしますが株式市場にとっては民主党政権は悪夢、2020年前半は民主党呼応補絞りで盛り上がることが予想され株式市場は嫌気で大幅な調整売りの可能性や米中通商協議が再び難航することなどが考えられリスクオフによるドル円下落、105円割れ、奔放機関投資家などのヘッジ売りなども出て100円に近づく展開も。

2020年下半期に入るとトランプ氏が大規模な票集め作戦を展開、減税、対中関税一時停止などで株式市場を刺激、景気さえよければ大半のアメリカ人は現政権維持を選ぶであろうことからトランプ氏再選のチャンス高まりリスクオンでドル円反転上昇、110円近くまで戻して年末を迎えると予想します。

他に考えられるのは日銀のマイナス金利撤廃。インフレこそなかなか上昇しないものの、先日のスウェーデン中銀のようにマイナス金利による副作用を懸念して政策金利をゼロに戻すシナリオもありで、その場合一瞬度円買いに振れたのち日経平均上昇にともないドル円上昇というパターン。ただしタイミング的には日銀内でコンセンサスを取るのに時間がかかりそうなことなどから起きたとしても年後半でしょう。

皆さま佳い新年をお迎えください。








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過去最低ボラティリティー

NY市場
12 /24 2019
12/24/2019

過去最低ボラティリティー

24時間予想レンジ
ドル円 109.30-109.50
ユーロドル 1.1070-1.1110
米10年債 1.90-1.95
NYダウ  28500-28600

ポジション
ドル円ショート 108.40買い
ユーロフラット      1.1020買い、1.1140売り

クリスマスイブの今日ほとんどの市場は半ドンでクローズ、このところ低下を続けるオプションのボラティリティーも続落でドル円、ユーロドルとも1か月物が4%割れとついに過去最低水準に、年明け1月にはBREXITも控えて相場が動くことを考えると流石にこのボラは買いと思えますがあと1週間でさらに落ちるだろうことからVIX買いはもう少し我慢でしょう。

今年1月3日のドル円フラッシュクラッシュの時はシカゴIMM円ショートが過去最大レベル近くまで溜まっていた為ストップも大量にありましたが現在のポジションはその時の半分以下、年明けの薄いマーケットでストップを付けに行ったところで動きも限定的かも知れません。

やはり大きな動きやトレンドを形成するには市場のポジションが極端に偏っているか、アベノミクス始動時のような大きなトレンドをトリガーするファンダメンタルズの転換などが不可欠、その意味では来年の米大統領選は大きなトリガーの一つになり得るイベント、日本サイドのイベントとしては2020年オリンピック、オリンピック後は景気が落ち込むパターンも多く要注意、日銀追加緩和があるとすれば夏以降でしょうか。

Merry Christmas everyone!!




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クリスマス、今週の相場見通し

相場見通し
12 /23 2019
12/23/2019

クリスマス、今週の相場見通し

週間予想レンジ
ドル円 108.40-109.80
ユーロドル 1.1020-1.1180
米10年債 1.80-2.00
NYダウ  28100-28700

ポジション
ドル円ショート        107.80買い
ユーロフラット       1.1020買い、1.1140売り

今年も残り実質1週間、今週火曜はクリスマスイブで米株市場などは前場で終了、クリスマス、ボクシングデイと続き目立った指標は日本の失業率及び東京CPIぐらいでしょうか。

今週の予定
25日:クリスマス
26日:ボクシシングデイ
27日:日本11月失業率、CPI

週明けから米株の堅調さが目立ちNYダウは28500突破、先日も触れた様にマーケットはまだ65%ショート(S&P先物)、新年を迎えてリクイディティーが通常に戻るまではこれらのショートの炙り出しやポジション調整が主な動きになると考えられることから今週は米株上昇をバックにドル円つれ高、ただしマーケットのポジションは若干円ショートなので上値も限定的、110円台をチラ見するかしないか程度でしょう。

気を付けたいのが明日のスワップ、ドル円とクロス円はスポットバリューが1月6日に飛ぶため24日NYクローズ時点でのポジションには7日分のスワップがかかるということでドル円、クロス円のショートカバーやスワップ狙いの買いが出ると予想されます。とは言ってもNY5時にはスワップ分だけスポットがギャップするので理論的にはとんとんなのですが、トルコ円やランド円などのショートは逆スワップが半端じゃないので気分的には嫌ですよね。










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米株の天井は近いか?

NY市場
12 /20 2019
12/20/2019

米株の天井は近いか?

24時間予想レンジ
ドル円 109.10-109.60
ユーロドル 1.1050-1.1100
米10年債 1.85-1.95
NYダウ  28300-28500

ポジション
ドル円ショート 108.40買い
ユーロフラット     1.1020買い、1.1180売り

米下院でのトランプ大統領弾劾可決もお構いなしに連日小幅ながらも最高値更新を続ける米株市場、このところ「来年も20%上昇」「押し目は買い」など強気な見方が増えてきました。マーケットのポジション的にはショートがロングを若干上回っているのでもう少しショートのあぶり出しラリーが続くかもしれませんが市場の大多数が強気になったときは天井が近いサイン、年末資金需要に対してFEDがレポオペを増額するなどの資金じゃぶじゃぶ状態が終わり、来年初旬にも米中通商協議の躓きなどをトリガーに大規模な調整売りが入るリスクに注意したいです。

因みにトランプ大統領弾劾に関しては過半数を占める上院の否決はほぼ間違いなくクリントン大統領の時と同じく罷免はなしで結局ただの「政治ショー」に終わりそうで金融マーケットへの影響は無いと考えていいでしょう。

ユーロドルがようやく1.1080ターゲットに落ちてきたのでショートは回収、1.10ロー買い、1..11ハイ売り待ち、来年はこの1.10-1.13レンジをどうにか抜けて欲しいものですがシナリオとして考えられるのは1月にBREXIT絡みのリスクオフでユーロ下落も1.08割れ行かないか、割れてもフェイクに終わりその後米株調整売りなどによるドル安でユーロ反転1.13突破というパターン。

皆さまよい週末を








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スウェーデン利上げ

NY市場
12 /19 2019
12/19/2019

スウェーデン利上げ

24時間予想レンジ
ドル円 109.10-109.60
ユーロドル 1.1080-1.1140
米10年債 1.85-1.95
NYダウ  28150-28350

ポジション
ドル円ショート 108.40買い
ユーロショート      1.1080買い

今朝のNYは急激に冷え込み気温は摂氏マイナス8度。

さて今年最後の日銀政策金利決定会合とバンクオブイングランド理事会はどちらも大方の予想通り据え置き、今回は珍しく事前に根拠のない日銀追加緩和の憶測もなくお陰でその後の失望売りも出てくることなく無風。特にロイター通信によく見られる日銀関連の憶測記事、あれって他に書くことがないから仕方なく穴埋めで黒田総裁の言葉尻を取っただけの憶測の記事を載せているんでしょうか。個人的にはいずれにしても来年2020年も日銀はしばらく据え置きと考えています。FOMCもドットチャートは2020年を通して据え置き、但し大統領選の前後で市場が荒れるリスクもあるためやや緩和バイアス。

一方のBOEも据え置きですが、昨日発表された11月CPIは4か月連続の低下で1.5%は2017年1月以来の低い水準、来年は再びハードBREXITリスクも再燃で金融緩和の余地ありでしょう。

それよりも驚きだったのはスウェーデン中銀リクスバンクの利上げ。レポ金利をマイナス0.25%から0%に戻す理由は物価上昇でも景気好調でもなくマイナス金利の副作用を懸念してのこと。マイナス金利導入後も際立ったインフレ上昇に繋がらずマイナス金利による悪影響の方が表面化してきたとのこと。日本にも同じようなことが言えるのは明白、マイナス金利による金融機関の収益悪化、投資家はより高い利回り求めてジャンクすれすれの債券にも手を出すなどポートフォリオの不健全化など様々な一方インフレは一向に上昇せずドル円相場もマイナス金利導入後から逆に円高進行といいところなし。今のタイミングでマイナス金利撤廃は急な円高を引き起こしマーケットがパニックする‘リスクがありますが時間をかけてマイナス金利撤廃ムードを浸透させてドル円も若干上昇したところでゼロ金利に戻すのも大いにありだと考えます。








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年末相場の注意点

相場見通し
12 /18 2019
12/18/2019

年末相場の注意点

24時間予想レンジ
ドル円 109.40-109.70
ユーロドル 1.1110-1.1160
米10年債 1.85-1.95
NYダウ  28150-28350

ポジション
ドル円ショート 108.40買い
ユーロショート     1.1080買い

年明けまで後ちょうど2週間の今日、マーケットは既に年末モードに入ったかのように閑散、ドル円の値幅はわずか23銭、英ポンドだけは選挙後低いリクイディティーも手伝ってよく動いていますが窓埋め完了で次は1.30割れのストップを狙っているところ、手前では押し目買いのビッドもある模様。

年末に向けて注意したい点3つ
1. ドル円とクロス円のスワップ、12月27日のスポットが1月6日に飛ぶため、26日NYクローズ持ち越しのポジションには7日分のスワップ、トルコリラ円や南アランド円ショートを持っていると物凄い逆スワップになるので注意、他通貨も年末資金需要でスワップが普段の2-3倍に跳ね上がることも多々あります。
2. リクイディティー低下で短期筋ヘッジファンドがストップロスをつけに行くという常とう手段がよく見られるのでドル円110.00超え、ポンド1.30割れなどストップが集中していそうなレベルに注意。
3. 年末フィックス玉は予想もつかないペアや額で出てくることがあるのでファンダメンタルズ無視、テクニカル一切無視の突飛な動きのリスク大、ストップは必ず置いておきましょう。

逆に上記の注意点をうまく活用すれば(ストップの溜まっている方向にポジションを張っておくなど)小遣い稼ぎにはいいかもしれませんね。
選挙後のポンドと同様、極端なマーケットの動きは戻しも大きいことが多いのでタイミングさえ合えば逆張りのチャンスとも言えるでしょう、狙いはドル円が上に跳ねたところでの売り。





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米株最高値更新

NY市場
12 /17 2019
12/17/2019

米株最高値更新

24時間予想レンジ
ドル円 109.30-109.80
ユーロドル 1.1120-1.1170
米10年債 1.85-1.95
NYダウ  28100-28400

ポジション
ドル円ショート 108.00買い
ユーロショート     1.1000買い

米株市場はダウ、S&P、ナスダック揃って史上最高値更新。
米中貿易フェーズ1合意を好感という理由付けが主でしたが、年末ドル資金需要対策のFEDのレポによる資金じゃぶじゃぶ状態が大きな要因、先進各国はどこも超緩和状態でどこもかしこも所謂「金余り」状態で株式市場にお金が流れ込むのは悪くはないもののバブルが膨らんできた様な嫌な感じもします。日本でも「ジュニアNISA」「積み立てNISA」や「新NISA」導入など株式市場の盛り上げにいろいろ工夫を凝らしているようですが仕組みが分かりにくいのと上限額が僅か120万円程度と残念ながら金融リテラシーがあまり高くない日本では依然として一般の家計に株式投資は今一つ浸透していないように感じます。金利がゼロに近い銀行オン定期預金やそれこそ金利ゼロのタンス預金なんかより少しはリスクを取ってでも株式投資した方が長期的には理にかなっていると思うのですが30年前のバブル崩壊の悪夢が忘れられない人も少なくないのかもしれませんね。かく言う自分も社会人なりたての頃日経平均ど高値近くでロングにして痛い目に遭いました。

何はともあれ米株上昇、日経も連れ高、リスクオン、年末ドル資金需要、米金利上昇でドル円にとっては持って来いの環境に110円台乗せも遠くないとは思いますが手前の売りがかなり厚い模様。GPIFのヘッジ売りなどのオファーがあってもおかしくないですが現在のドル円上昇環境が持続している間にどこまで行けるかが勝負、110.00突破すればストップ買いもつけてそれなりに上げるとは思いますが、一目均衡の月足を見ると月末クローズベースで111.40の雲の上限を突破していれば相場のブル転を期待、そうでなければ年明けから再び売り場探しと考えます。今年年明け早々にはフラッシュクラッシュでドル円が一瞬にして5円近く暴落の105円割れという物凄い相場がありましたが来年もお正月明けは注意したいところです。





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BOJ、BOE、今週の相場見通し

NY市場
12 /16 2019
12/16/2019

BOJ、BOE、今週の相場見通し

週間予想レンジ
ドル円 108.00-110.00
ユーロドル 1.1000-1.1200
米10年債 1.70-2.00
NYダウ  27500-28500

ポジション
ドル円ショート 108.00買い
ユーロショート     1.1000買い

12月第3週、来週はクリスマスということで今週が実質今年最後の相場、先週の英選挙からリクイディティーが既に低くなって来ています、ポジションは普段より小さめにしておきたいところです。

今週の主な予定
17日火曜日:英雇用統計
18日:独IFO、英CPI、加CPI、NZGDP、豪雇用統計
19日:日銀政策決定会合、BOE、フィリーFED
20日:英GDP、米GDP

米国以外の指標がメイン、木曜はBOJ、BOEと続きますがどちらも政策現状維持の見込み、日本は10月の消費税増税後も毛よく単に景気が落ち込むこともなく日銀としてはホット一息の一方、増税にも拘わらず物価上昇がみられないというジレンマ、さらには消費増税による税収増加の期待を裏切られ米中貿易摩擦、日韓関係悪化などの影響から企業業績悪化で今年度の見込み税収を2兆円以上下回るという事態で政府は赤字国債発行で穴埋め、増税による財政健全化どころかGDP比200%超という莫大な国の借金がさらに増えて行くことになってしまいました。赤字国債を日銀が引き受けといういわゆる「マネタイゼーション」は教科書ではハイパーインフレと通貨暴落へ一直線でドル円200円もあながちあり得ない話ではありませんが、それは超長期での話、中期的にはやはり貿易摩擦問題やアメリカ大統領選、アメリカのドル高是正姿勢などでドル円は下落リスクの方が高いと見ています。

ただし今週、来週は以前から触れているように年末ドル資金需要でドル高基調、一時的に110円を覗く展開もあるかもしれませんがそこは絶好の売り場。





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台風一過(英選挙、米中貿易)

NY市場
12 /13 2019
12/13/2019

台風一過(英選挙、米中貿易)

24時間予想レンジ
ドル円 109.10-109.80
ユーロドル 1.1130-1.1180
米10年債 1.80-1.90
NYダウ  28000-28300

ポジション
ドル円ショート 107.80買い
ユーロショート     1.1060買い

昨日のイギリス総選挙は保守党が驚きの圧勝、ポンド、ポンド円の爆謄はすさまじかったですね。そして英選挙の陰に隠れてあまり意識されなかったような感じの米中貿易、ようやくフェーズ1の合意に達したとの報道でドル円、株式市場も上昇したのもつかの間、トランプ大統領が報道を否定で反落、つい先ほどは中国側の「フェーズ1は合意」コメントで再上昇、最終的に12月15日の関税引き上げ回避の確認待ち、ただし中長期的に見ればフェーズ1合意の内容が薄いことやアメリカ側がいつでも関税を元に戻す権利を持つ「巻き戻し条項」付きなどもあり本格的な米中通商協議妥結にはまだまだ遠い道のり。

中長期と言えばBREXITも然り、与党保守党勝利で来年1月末のBREXITはほぼ確実となったものの肝心のEUとの合意は未だ不透明で合意のないまま離脱する「ハードBREXIT」のリスク再浮上ということで浮かれてポンドロングにしている場合ではない気がします。

いずれにしても今年最後のメジャーイベントが終わったということでこれから相場はクリスマス・年末モードへ、来週以降は年末ドル資金需要とユーロドルのスマイル効果(これもユーロ資金需要)で米ドル、ユーロともに堅調に推移の他はポジション調整と、気を付けるべきはリクイディティー低下の中での年末フィックス玉、こればかりはファンダメンタルズ、テクニカル一切無視の動きなので逆張りで向かうと大やけどするかもしれません。

皆さまよい週末を







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SNB、ECB、そして英総選挙

NY市場
12 /12 2019
12/12/2019

SNB、ECB、そして英総選挙

24時間予想レンジ
ドル円 108.80-109.60
ユーロドル 1.1060-1.1140
米10年債 1.80-1.90
NYダウ  27900-28100

ポジション
ドル円ショート 107.80買い
ユーロショート     1.1060買い

昨日のFEDに続きSNB、ECBとも据え置き、パウエル議長の記者会見で「重大かつ持続的なインフレ上昇があるまで利上げはない」とし緩和基調が当面の間続くことを示唆で長期金利低下、ドル下落、ユーロドルがようやくターゲットの1.11ミドルに来たところでショート転しました。

SNBは無風、ラガルド新ECB総裁の記者会見は「インフレ見通しは低いが景気安定化の兆しも」と無難、今後のかじ取りについては「私のスタイルでやる、詮索しすぎないように」とけん制もユーロドル反応薄。
ドル円はまたしてもトランプ大統領の「米中合意が非常に近づいている」とのツイートを真に受けて上昇、これで12月15日にやはり関税引き上げということになったら米株やドル円暴落は免れないので要注意。

そして為替市場にとっては大本命のイギリス総選挙、既に投票は始まっており投票終了はロンドン時間午後10時、同時に出口調査が出る模様ですが、イギリスの出口調査は精度が高いことで知られておりNY5時の薄いところで相場が大きく動く可能性大、掛け金をほどほどにしてレバレッジ最大で臨むには絶好のチャンス(ゼロカットであればの話)、日本でトレード出来るかわかりませんがこちらではVXXというVIXのETFがあるのでそれをロングにして臨んでいます。






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NEWYORKFX

元欧米金融機関NY本支店の外国為替トレーダー、現在もNY在住。
巷に豊富にあるFX関連のブログの中で数少ない(?)ニューヨーク発ブログ、米ヘッジファンド等が日々暴れまくっているNY市場の魅力をお伝えしたいと思っています。
よろしくお願いします!