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ついにアメリカも

NY市場
02 /28 2020
2/28/2020

ついにアメリカも

24時間予想レンジ
ドル円 108.00-109.00
ユーロドル 1.0920-1.1020
米10年債 1.15-1.25
NYダウ  24500-25200

ポジション
オージーショート 0.6400買い
ドル円ロング      111.00売り
ユーロショート 1.0860買い

カリフォルニア州では昨日33人に陽性反応、5人が州外の施設に隔離され、さらに8,500人以上が監視下に置かれたと発表、ニューヨーク州でも700人が監視下で2週間の自宅待機を要請されたとのこと。
これらの報道で米株は下げ足を加速、NYダウはついに25k割れ、S&Pも3k割れ、VIXも45に急騰、この極度なリスクオフに金まで売られている異常事態を見るとファンド勢が株だけでなく金なども含めたすべてのポジションをカットしていることが伺われます。

NYダウ、次のレベルは20%戻しの23,650、10%下落時点でも少額打診買いを入れましたが20%でさらに買い足しの予定。
コロナウィルス終息にはまだ時間がかかりそうなので株の下げもまだしばらくは続くかも知れませんが、市場がパニック売りの今ここからは少額づつ買い下がるのが常套、「落ちてくるナイフはつかむな」ではなく「落ちてくるナイフは軍手をはめてそっと拾う」といった具合でしょうか。

ドル円は正直ここまで落ちるとは予想していませんでしたが中期的には108-113レンジの下限に近いと考えロング積み増し、ただし似た様にドル円買い下がりのプレイヤーが多いので108円割れのストップをつけて市場に溜まったロングの掃き出しが来るリスクもあるのでポジションは控えめに、株式市場に落ち着きが戻ってからロングを増やしても遅くはないと思います。

皆さまよい週末を


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米株下落止まらず

NY市場
02 /27 2020
2/27/2020

米株下落止まらず

24時間予想レンジ
ドル円 109.50-110.20
ユーロドル 1.0950-1.1020
米10年債 1.20-1.30
NYダウ  26000-26300

ポジション
オージーショート 0.6500買い
ドル円ロング       111.00売り
ユーロショート      1.0860買い

中国共産党の党中央政治局はコロナウィルス発生源の湖北省を除けば中国経済の回復が加速、新型肺炎感染抑止の改善ペースは上昇していると発表しましたが、果たしてどこまで信用出来るか、第一四半期GDPが出るまでまだしばらくありますがUBSリサーチは2019年Q4から100ベーシス下げの5.0%と予測、4.4%と予測しているシンクタンクもありますが、武漢はもとより首都北京や大都市上海のゴーストタウンのような映像を見ていると中国経済回復が加速というのは俄かには信じられない気がします。

一方のアメリカ、カリフォルニア北部で感染者確認、ここNYでもナッソーカウンティで80人超を監視下に置く措置、ダウ昨日はオープン直後こそ反発上昇していたものの結局失速でついに27k割れ、今朝はさらに下げ足を速め高値からの10%戻しの26,600を割り込みS&Pも3,000割れ目前。極端に悲観視するのも問題ですがコロナウィルス絡みのリスクオフ終息まではまだ遠いかも、それに加えネバダ州で勝利したサンダース上院議員がサウスカロライナも勝利するようなことになれば米株はさらに下落圧力を増すリスクも。

不思議なのはアメリカではマスクをする習慣がなく、NYでもマスクをしている人はごく一部の中国人らしき人以外全く見られないにもかかわらず薬局などに行くとどこもマスクは売り切れ、アマゾンで調べてみても品切れ、在庫切ればかり。中国の人々が大量に買い占めて本国に送っているという噂はどうやら本当みたいです。

外国為替相場の方はユーロドルが漸く浮上、先週まで溜まりにたまっていた市場のロングは解消で短期筋は既にショート転、僕も若干早めに売ってしまいましたがユーロドルは結局以前の1.10-1.15レンジから1.07-1.12レンジにシフトしただけで、これからも2-300ポイントの動きは逆張りで臨む予定、ドル円も109円台でロング転、米株はこの10%下げの局面で以前から買いたかった銘柄中心に少額拾ってみました。


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パニック売りはどこまで?

NY市場
02 /26 2020
2/26/2020

パニック売りはどこまで?

24時間予想レンジ
ドル円 110.00-110.80
ユーロドル 1.0830-1.0900
米10年債 1.30-1.40
NYダウ  27200-27500

ポジション
オージーショート 0.6500買い
ドル円ロング      111.40売り
ユーロロング       1.0900売り

今週2日間で2000ドル暴落のNYダウ、昨日は200日移動平均の27230もあっさりと割り込みパニックモードも今朝は27k割れ回避で若干の反発、ほんの2週間前に付けた最高値の29568から10%戻しの26610が目先のサポートとなるかどうか、中長期のポートフォリオ構築の意味では節目の10%戻し、20%戻しで以前からディップを待っていた銘柄に買いを入れるチャンス、「落ちてくるナイフはつかむな」という相場の格言がありますが、底打ちか否かを見極めるのは難しいものの市場に落ち着きの気配が見えたところで徐々に買っていこうと考えます。

2018年末もFEDの利上げを嫌気してNYダウは19.4%下げて大底を付けたことから今回も20%戻しの23654は一つの重要な目安、日銀やECBと違いまだ利下げ余地のあるFEDも今すぐ動くことはないとは思いますがFF先物市場では6月までに利下げの確率が50%まで上昇、中国株は別としても米株は極端に弱気になることもないでしょう。

そしてドル円も昨日触れたように先週の行き過ぎた円売りポジションの解消もほぼ済んだ模様、逆に短期筋のリスクオフに乗ったショートも増え始めたため110円ローから109円台は徐々にロング転、本邦機関投資家のリパトリ円買いが終わる3月中旬以降はドル円下方圧力も和らいでいくと思います。一方中国経済への打撃は深刻しかも長期化するリスクありでオージー続落は避けられず、オージー円ショートは円レッグを外してオージー単体ショートにスイッチしました。



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米株メルトダウン

NY市場
02 /25 2020
2/25/2020

米株メルトダウン

24時間予想レンジ
ドル円 109.80-110.50
ユーロドル 1.0830-1.0900
米10年債 1.30-1.40
NYダウ  27500-27750

ポジション
オージー円ショート 70.00買い
ドル円ショート      109.80買い
ユーロロング       1.0900売り

週明け昨日の米株は暴落、ダウ1000ドル以上の下げで28k割れ、S&Pは50日移動平均を割り込み、ナスダックも3.7%の下げ、今朝もオープン直後こそ若干の上昇を見せたものの直ぐに反転下落、これでダウは2週間足らずで2000ドルの下げに。コロナウィルスがヨーロッパに広がり始めた兆しに加えて無視できないのが週末に行われたネバダ州での民主党予備選で「民主社会主義者」のバーニーサンダース上院議員が勝利したこと。サンダース氏はウォーレン上院議員ほど極端な左ではないにせよ富裕層増税、国民皆保険などの提唱者でアメリカのキャピタルマーケットにはネガティブ、来週のサウスカロライナ予備選と3月3日のスーパーチューズデーの結果次第では米株売りがさらに加速するリスクもあり、今までの様に下がったところは絶好の買い場などと呑気に言ってはいられないかも知れません。

コロナウィルスで無論深刻なダメージを受けるのはアメリカよりも中国や日本であってドル円に関しても先週の行き過ぎた円売りの調整が終わればまた112-113方向を目指す動きになると考えられ、これまでの米株、日本株、そして米金利下落によるドル円下落の相関性が崩れていくことになりそう、日本株を保有している外国人投資家にとっては株安、円安のダブルパンチは必至で彼らの「日本離れ」はしばらく続くのではないでしょうか。

そんな感じで米株下落に伴うドル安はもう少しあるもののドル円ショートは少しづつ回収で109円台はロング転の好機、オージー円ショートもオージードル単体ショートにスイッチの予定。今週中に米株下落が止まるかどうかにかかっています。




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欧米株急落、今週の相場見通し

相場見通し
02 /24 2020
2/24/2020

欧米株急落、今週の相場見通し

週間予想レンジ
ドル円 109.80-111.80
ユーロドル 1.0780-1.0980
米10年債 1.25-1.55
NYダウ  27500-28500

ポジション
オージー円ショート 70.00買い
ドル円ショート       109.80買い
ユーロロング        1.0980売り

東京市場が祭日の間に欧米市場は大変なことに、イタリアでコロナウィルス感染者が150人見つかるなど今まで感染者の少なかったヨーロッパにも広がり始め欧州株式市場は軒並み3-5%の急落、週明けのNYダウも1000ドル近い暴落、米30年債利回りは1.814%と史上最低、10年債も1.36%と2016年につけた市場最低値1.32%に接近、VIXも24に急騰と物凄い相場になって来ました。

今週の主な予定:
26日水曜日:ラガルドECB総裁講演
27日:米耐久財受注、Q4GDP
28日:米1月PCE

今週はそれ程重要な経済指標やイベントもなく市場の焦点はもっぱら新型肺炎、しかも先週まで欧米にとっては対岸の火事のごとく楽観視していたところにヨーロッパで急拡大の兆し、日本売り円売りを浴びせていたヘッジファンド勢も円ショートは早々に撤退で世界経済全体への打撃を織り込み始めたところでしょう。

今までの中国、日本に絞った局地的なリスクオフからグローバルなリスクオフへと移りつつある今、資産の避難場所のチョイスは限られて来るのは当然で、金、米債、VIX、そしてキャッシュに集中、こうなると外国為替は難しいところ、米株売りや金価格上昇による相対的なドル下落、そしてこれまで積み上がってきていた全般的なドルロングのポジション解消もしばらく続くと考えられ当面はドル円ショート、ユーロドルロングなどのドルショート、同時に中国経済の中長期的な大打撃は明白なことからオージーショート、円が安全資産と言えなくなった今やスイスフランロング、コロナウィルスの影響が比較的少なそうな北欧通貨ロングなどのポートフォリオが考えられます。





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ここからのドル円

NY市場
02 /21 2020
2/21/2020

ここからのドル円

24時間予想レンジ
ドル円 111.50-112.20
ユーロドル 1.0770-1.0830
米10年債 1.55-1.65
NYダウ  29000-29300

ポジション
オージー円ショート 70.00買い
オージーショート      0.6000買い
ドル円ショート  110.80買い
ユーロフラット       1.0750買い、1.0850売り

ここ数ヶ月すっかり暇を持て余していた巷のドル円ディーラー達、久々の動きに勝ち負けは別としてアドレナリン大量分泌の興奮するマーケットを味わったことと思います。一昔前であれば一日2-3円の動きは当たり前だったのがこのところのボラ低下は本当にディーラー泣かせ、このまま活発な動きが続くことを切に願います。

昨日触れたように112.20近辺は2018年末のサポート圏、そして2019年の最高値圏という比較的重要なピボット、そこで一旦ショートにして一部ロンドンが入ってくる前に利食いを入れるパターンがワーク、中長期的には色々なエコノミストやストラテジストが指摘し始めたようにGDP急低下にコロナウィルスの追い打ちをかけられファンダメンタルズが急激に弱くなってきている日本売りを欧米ヘッジファンド中心に仕掛けてきていることもあり本格的な円売りが始まったばかりの局面なのでまだまだ執拗な円売りが続くことが予想されますが、同時に米株のこれ以上の上昇に疑問なこととアメリカがこれ以上のドル上昇を野放しにするかという懸念も大、大統領選が本格的になるにつれて票集めのドル安誘導も大いに考えられ極端なドル円のブル転は危険、日本よりもはるかに大打撃を受けている中国のGDPがマーケットで噂されているように5%割れなどにでもなればオージードル暴落は必至、ドル円ロングにベットするよりはオージーショートの方が理にかなっていると考え既存のオージー円ショートに加えオージー単体もショートに、長期ターゲットは2008年リーマンショック時の安値0.5995?

皆さまよい週末を




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ドル円急騰後

NY市場
02 /20 2020
2/20/2020

ドル円急騰後

24時間予想レンジ
ドル円 111.60-112.40
ユーロドル 1.0780-1.0830
米10年債 1.55-1.65
NYダウ  29200-29500

ポジション
オージー円ショート 70.00買い
ドル円ショート       110.60買い
ユーロフラット       1.0750買い、1.0850売り

昨日の久々に見るドル円上昇劇は凄かったですね、NYに入ってほぼ一方通行で上がり続け戻りが全くなかったことを見てもマーケットのショートが膨れ上がっていたことを物語っています。かくいう自分もショート敢え無く撤退で痛い目に遭いましたがこの調子でドル円が動いてくれればまた取り戻すことも出来るでしょう。最悪なのは現在のレベルでまた固定相場制の様に張り付いてしまうのだけはやめて欲しいものです。

チャート的には昨年5月高値の110.60辺りがサポート、上は2018年末のサポート圏で昨年の最高値圏だった112.20近辺がレジスタンスになりそう、久々の111-12円台で東京時間では輸出や機関投資家のヘッジ売り玉が増えることに加え今の2月中旬から3月中旬にかけては年度末に向けたリパトリ円買いも出やすいのでここから先の上値は限られてくるかも知れませんがマーケット全体としては依然ドル円ショート、ロンドンやNY時間ではショート炙り出しの買いやレンジを抜けたことによる新規の買いなどが出やすく、これからしばらくは東京で売られたところを拾って行くのがいいかもしれません。

ポジションは先ほどドル円が112.20に上げたところで一旦ショートに、今晩の東京でまた売られたところで一部利食い、ユーロドルは下げ止まりの気配、ドル円ショートでリクイデーションにあったプレイヤーのユーロロングも強制カットされている分マーケットに溜まったロングもだいぶ減ってきた様子、そろそろ買い時が近づいてきた様に感じます。




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DXY急騰、FOMC議事録

NY市場
02 /19 2020
2/19/2020

DXY急騰、FOMC議事録

24時間予想レンジ
ドル円 110.70-111.20
ユーロドル 1.0770-1.0820
米10年債 1.55-1.65
NYダウ  29200-29500

ポジション
オージー円ショート   70.00買い


FOMC議事録公表前の今朝、米PPIや住宅着工などの指標がどれも強く米株上昇、ドル買い先行、DXYドルインデックスは2017年4月以来の高値、ドル円は110円台売り上がりのショートが膨らみ続け短期的なショートポジションの偏りは危険水域の模様、110ミドル突破で一旦ショートは撤退、市場に溜まったショートを炙り出しするまでドル円上昇が続く恐れも、チャート的には月足一目均衡雲の上限111.21より上で月末を迎えるようであればまとまった量のストップが出る可能性あり。

ユーロドルもドル円同様ポジションの偏りがひどく、短期筋はパンパンにロング、体力のあるプレイヤーはナンピン買いを続けているようですが持ち値を良くしようと1.07台で買ったロングはすかさず1.0800-20でオファーする結果上値も切り下がりつつある状態、1.0750割れに若干ストップが並んでいますが本格的なストップは1.07割れとみてしばらくキープしていたユーロもあえなく撤退、現在のポジションはオージー円ショートのみに。2月はなかなか苦しい月になりました。

注目のFOMC議事録はサプライズ要因見当たらず、このところのFOMCメンバーのコメントに顕著に表れているように2020年を通して金利据え置きの見方がマジョリティー、新型肺炎の経済に及ぼす影響は不透明としながらもアメリカの労働市場は引き続き堅調、インフレもターゲットに近づきつつあることで極端な悲観論はでないでしょう。




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連休明け、米株下落

NY市場
02 /18 2020
2/18/2020

連休明け、米株下落

24時間予想レンジ
ドル円 109.60-110.10
ユーロドル 1.0800-1.0850
米10年債 1.55-1.65
NYダウ  29100-29400

ポジション
ドル円ショート 108.60買い
ユーロロング       1.1000売り
オージー円ショート   70.00買い


プレジデンツデイ祭日明けのNY市場は再びリスクオフモード。
米株市場はブルーチップを中心に大幅下落、コロナウィルスの影響でアップルは第1四半期の利益目標に届かないと公表、アップルに限らずナイキやテスラなど中国市場の依存度が高い企業の打撃は計り知れず米株が依然として史上最高値圏で推移しているのは所詮無理がある話。勿論この新型肺炎は日本企業により甚大な悪影響を及ぼすのは火を見るよりも明らか、観光産業はもとより外食産業、私鉄、バス業界、タクシー業界、など広範囲にわたって株式市場の下押し要因にドル円もいつもの短絡的なリスクオフとは違った形、米株、日本株下落そして年度末のリパトリ要因でのドル円下落が近いうちにやって来ると考えます。
そして昨日も触れたように中国経済減速でオージードル下落も避けられず、クロス円ではオージー円ショート推奨、現在の74円近くでショート、ターゲットは昨年安値の70.00。

明日はFOMC議事録公表、このところパウエル議長含めFOMCメンバーのコメントが多々でていますが、今日もカプラン理事が「米金利は適正水準にあり今年を通して変わらないだろう」とコメント、ハト派の同氏にしてこれなのでよほどのことがない限り追加利下げはしばらくないと見てよいのでしょう。他のG10各国中央銀行も当面利下げの見込みなく金利要因による外国為替市場の動きは軽微、あるとしても利回りを求めての米債購入がジャブのようにじわじわとドル支え要因になる程度なのでやはり注視すべきは株式市場ですね。


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プレジデンツデイ、今週の相場見通し

相場見通し
02 /17 2020
2/17/2020

プレジデンツデイ、今週の相場見通し

週間予想レンジ
ドル円 108.60-110.60
ユーロドル 1.0780-1.0980
米10年債 1.40-1.70
NYダウ  28700-29700

ポジション
ドル円ショート 108.60買い
ユーロロング       1.0980売り

今日はアメリカ初代大統領ジョージワシントン誕生日、プレジデンツデイの祭日、週末氷点下3度位まで下がっていた気温も今日は5度くらいまで上昇、雲一つない気持ちの良い朝を迎えています。
ちなみにワシントン大統領の実際の誕生日は2月22日、天皇陛下のお誕生日の1日前ですね。

米株、債券市場休場で外国為替相場も小動き、今週は材料少なめですがコロナウィルスによるリスクオフの動きは収まりつつありフォーカスは再び米株市場に。

今週の主な予定:
19日水曜日:FOMC議事録
20日:フィリーFED
21日:製造業PMI

メインは水曜のFOMC議事録ということになりそうですが、これも先日のパウエル議長の議会証言同様、FEDの年内金利据え置きを示唆する内容になりそうであまりサプライズは期待できず、結局先週からの流れ、緩やかな米株上昇と米ドル上昇が今週も続くことになりそう、注目はユーロドルがどこまで下がるかとドル円が110円台定着出来るかどうか。

昨晩発表された日本の第4四半期GDPが大幅に悪化したことで日経は売られましたがドル円の反応は限定的、第4四半期GDPは消費増税の影響をもろに受けたこともありもともと弱い数字が予想されており、しかも昨年の第4四半期という過去の数字でしかないためこの数字に反応しての売り買いはあまり意味がないかと、それよりも2020年第1四半期は新型肺炎の影響は甚大と思われ中国の経済指標は深刻な悪化が見込まれることからオージー下落は必至、中国株式市場下落の余波で日経も下落は避けられずそれによるドル円下方圧力もじわり出てくるか、しかも日本の年度末前にリパトリの円買いフローが出る時期とも重なってドル円は108円を伺う展開になると考えています。


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NEWYORKFX

元欧米金融機関NY本支店の外国為替トレーダー、現在もNY在住。
巷に豊富にあるFX関連のブログの中で数少ない(?)ニューヨーク発ブログ、米ヘッジファンド等が日々暴れまくっているNY市場の魅力をお伝えしたいと思っています。
よろしくお願いします!