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月末、期末フィックス

NY市場
06 /30 2020
6/30/2020

月末、期末フィックス

24時間予想レンジ
ドル円 107.20-108.00
ユーロドル 1.1180-1.1260
米10年債 0.60-0.80
NYダウ  25200-25700

ポジション
ドル円ロング        108.50売り
ユーロショート       1.1150 買い
VIXショート        10-15買い
原油ロング         50売り

今日は月末、期末ということでロンドンフィックスで大きく動くことが期待されていますが方向は不明、ドル円はたいてい東京フィックスの流れを継ぐことが多く今日の東京フィックスはややドル買いだったことからロンドンフィックスもドル円買いを予想、ポンドやユーロに関しては欧米株式市場の今月の動きがまちまちだったこともあり事前に方向を予想するのは困難、フィックス10-15分前の動きについていくのが賢明でしょう。それでもあえて予想をたてるとすればヒントになるのは2か前のフィックスの動き、欧州勢は月末フィックスをセトルデートに合わせるところが多く、月末の2日前のフィックスでは欧州勢の動きがメイン、それに対し米国勢は期末日のレートを内外に出す収益レポートに使用するためフィックスも月末その日に行うところがメイン、そして通常、方向は欧州勢と真逆の動きになることが多いのを鑑み、2日前(金曜)のフィックスでは若干のユーロ売り、とポンド買いが見られたので今日のフィックスはその逆のパターンでしょうか?

その他注目はパウエルFRB議長とムニューシン財務長官のコロナウィルス対応に関する議会証言、トランプ氏の票集めの為とも思われるレスキュープラン第2弾の話が出る可能性ありで株買いを誘う展開になるか、あるいは悲観的な見方の多いパウエル議長の発言で再びリスクオフの波が来るか。全米のコロナウィルス感染者が再び急拡大している現状を見ると楽観視は期待できない反面経済活動は徐々ではあっても確実に再開しているので今後の経済指標の大幅な改善も期待できるという一種のジレンマ、結局不確実性が長期間継続という事でVIXは高止まり、株式市場にしても外国為替相場にしても大きく動いたところは逆張りするのが今のところはベストなのかもしれません。



 

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USA独立記念日、今週の相場見通し

相場見通し
06 /29 2020
6/29/2020

USA独立記念日、今週の相場見通し

週間予想レンジ
ドル円 106.40-108.40
ユーロドル 1.1150-1.1350
米10年債 0.50-0.90
NYダウ  24000-26000

ポジション
ドル円ロング        108.50売り
ユーロショート       1.1150 買い
VIXショート        10-15買い
原油ロング         50売り

6月も残すところあと2日、NYがロックダウンに入り在宅勤務が始まってから既に100日が経ちましたが全米でのコロナ感染者は拡大を続け株式市場にも再び暗雲がかかって来ています。

今週土曜日は7月4日「July4th」アメリカ独立記念日で3日金曜日が振り替え休日となるため恒例のNFPはその前日木曜に発表、先月の驚きのプラス250万人に続き今回も市場予想はプラス300万人、6月は全米全ての州で段階的に経済活動再開しているのでプラスになるのは分かりますが5月の数字が大幅下方修正される可能性は高いと思っています。失業率も予想12.3%と前月13.3%から若干改善の見込み、これもNFP同様に20%近いと見られていた5月の失業率が修正されるリスク大、市場も反応に戸惑うのではないでしょうか。

今週の主な予定
30日火曜日:英GDP、月末、期末フィックス
1日:日銀短観、独失業率、ADP雇用統計、ISM、FOMC議事録
2日:米NFP雇用統計
3日:米国休場

明日30日は月末、四半期末、前期末ということで通常の月末よりも大きめのフィックス玉がでることが多く注意が必要です。月ベースでみるとナスダックは上昇、ダウとS&Pが若干の下落で米株ポートのリバランシング玉の見極めは難しいところ、先入観は捨ててロンドンフィックス直前の動きに素直についていこうと思っています。その前の東京フィックスでは通常通りドル需要優勢と思われるのでドル円ロングを事前に仕込む予定。
 




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コロナ第2波とドル

NY市場
06 /26 2020
6/26/2020

コロナ第2波とドル

24時間予想レンジ
ドル円 106.80-107.60
ユーロドル 1.1180-1.1260
米10年債 0.60-0.80
NYダウ  25400-26000

ポジション
ドル円ロング        108.50売り
ユーロショート       1.1150 買い
VIXショート        10-15買い
原油ロング         50売り

全米のコロナ新規感染者が木曜の昨日39,972人と過去最大を記録、中でもアリゾナ、テキサス、フロリダでの急速拡大は夏休み州の大学生など若者中心に感染の恐れお構いなくビーチやプールでパーティーを繰り広げているのが一因と報道、NYでも7月1日からパブリックビーチがオープンしますが経済の中心NYで感染再拡大という事態になれば3月に見られたような金融市場のパニック再来は必至、株式、コモディティーなど全てのアセットクラス売りでキャッシュ=米ドルにジャブジャブに溢れかえった資金が集中、ドル急騰というシナリオが考えられます。

現在のアメリカ南西部中心の再拡大はまだ第1波で第2波は秋以降にやってくるという専門家の見方が多く、いまよりもさらに悪化する懸念もありでその場合の株式市場の暴落を想像すると恐ろしいものがあります。第2波がそれほど激しいものでないことを祈りながらも夏が終わるころには自分のポートフォリオもキャッシュウェイトを増やし始めたいと思っています。

来週は早くもJuly4th、アメリカ独立記念日、7月3日金曜が振り替え休日となるため前日木曜にNFPと失業率、前月のNFPが市場予想をひっくり返した大幅プラスだったので今回は反動・修正で下振れのリスクも。

皆さまよい週末を
 

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株売り、ドル買い戻し

NY市場
06 /25 2020
6/25/2020

株売り、ドル買い戻し

24時間予想レンジ
ドル円 106.80-107.60
ユーロドル 1.1160-1.1240
米10年債 0.60-0.80
NYダウ  25000-25400

ポジション
ドル円ロング        108.50売り
ユーロショート       1.1150 買い
VIXショート        10-15買い
原油ロング         50売り

昨日、某米銀リサーチがターゲット1.20でユーロドルロング推奨した話をしましたがユーロドルはそれ以来既に150ポイントの下落、ちょっと前まで通常だった株高イコールドル高の相関性はすっかり逆転して今は株などのアセット売り、キャッシュ買いの動きが顕著になってきています。

やはり連日報道されるアメリカ南部の州でのコロナ感染者再拡大のニュースは無視できず、一昨日は東京で感染者が55人に増えたというニュースが出ていましたが東京より人口の少ないアリゾナ州(人口700万)では昨日一日の感染者数が3500人とけた違いの拡大、先週までロックダウンを続けコロナ収束に成功したと言っているNY州でさえ昨日の感染者数は590人、改めて日本がいかに今回のパンデミックで極めて優れた対処をしているかが浮き彫りになってきます。

日本でもコロナで飲食店業界などが大打撃を受けていると聞きますが直近の失業率2.6%に対しアメリカは14.7%、日本はだめだとか安倍政権が諸悪の根源だとかいう前に一回客観的事実を見直してもっと自分の国に誇りを持ってほしいと強く思います。日本の企業の財務健全性を見てもロックダウン1-2か月で倒産件数が激増の欧米に比べ日本の企業はもっと体力があり、日本株はもっと買われてもいいと考えます。株主最優先の会社経営文化が日本にはないので株価もアメリカほど盛り上がらないのは仕方がないとして、今の様なリセッションに近い状態では日本株は強いということを再認識、近い将来また外人の日本株買いが激増するのではないでしょうか。

 

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ユーロと金、天井近いか?

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06 /24 2020
6/24/2020

ユーロと金、天井近いか?

24時間予想レンジ
ドル円 106.20-107.00
ユーロドル 1.1240.1.1320
米10年債 0.60-0.80
NYダウ  25600-26100

ポジション
ドル円ロング        108.50売り
ユーロショート       1.1150 買い
VIXショート        10-15買い
原油ロング         50売り

相場の潮の変わり目を測るファクターの一つにエコノミストやメディアが極端な強気・弱気になった時というのがありますが、昨日は某米銀がユーロドル強気、ロング推奨でターゲット1.20というものと別の金融機関が金強気、年内に$2000突破というレポートがありそろそろユーロと金は天井が近いのかなと思い始めたところ。

米株もアリゾナ、テキサス、フロリダなどアメリカ南部の州でコロナウィルス感染が急速に再拡大しているのを嫌気して下落、秋ごろにはもっと大規模な第2波がやってくるという予測、現状より悪化するとなれば株式市場の大幅な下落は避けられなく、それまでに資産インフレ効果でどこまで上昇出来るか、ただし楽観的に考えれば年末ごろにはワクチン完成まではいかなくとも感染対処法や医療体制は3月の拡大初期よりも遥かに進んでいる筈で人々の警戒感も高く国や州の指示がなくとも自発的にソーシャルディスタンスなどの自衛手段をとると思われ、株式市場の10-20%の下落局面は再び絶好の買い場になるかもしれません。

そして今週からフェーズ2に入ったNY市、町を観察してみるとヘアサロン、バーバーショップが繁盛しているのが目立つのとレストランの店頭の歩道に設置されたテーブルで食事をする人を多く見かけます。この様子であれば今後の経済指標、殊労働市場や小売売上などの改善が大いに期待されることからドルの下支えにも繋がると思われます。ドル円は若干持ち直しで106円割れはぎりぎり回避しましたが、まだ上昇気流に乗り切れず、105円台突入のリスクに備えロングは軽め。

 



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資産インフレの兆し?

NY市場
06 /23 2020
6/23/2020

資産インフレの兆し?

24時間予想レンジ
ドル円 105.80-106.60
ユーロドル 1.1280-1.1360
米10年債 0.60-0.80
NYダウ  26000-26300

ポジション
ドル円ロング        108.50売り
ユーロショート       1.1150 買い
VIXショート        10-15買い
原油ロング         50売り

株式市場、債券、金、原油、そして仮想通貨(一部)というキャピタルマーケットのほぼ全てのアセットクラスが上昇、これは最早リスクオンとかの話ではなくまさに世界中の中銀がじゃぶじゃぶに資金供給していることによる資産インフレの始まり、所謂バブルが膨らみ始めつつあるのでしょうか、面白いのはパンデミックの影響で不動産市場だけは唯一停滞もしくは下落している点、コロナ収束後もリモートワークは一定の割合で続くと思われオフィススペース需要の低下、特に「ウィーワーク」などオフィス共用システムは敬遠されがちでしょう。

資産インフレになるとドルなどのキャッシュから株やコモディティーに流れるため潜在的そして持続的なドル売り圧力による緩やかなドル安というのが現在の局面なのだと考えられます。バブルはいずれ弾けるものなので深追いは禁物ですが今はまだ初期の初期、この秋に本格的なパンデミック第2波(第3波?)が訪れるまで資産インフレが続くかも知れずこの波に乗り遅れてはなるまいと買いが買いを呼ぶ形で金価格は8年ぶりの高値。

ドル円が昨日尾触れた様に106円割れ目前までじわり下落しています。短期筋のロングは溜まる一方で106円割れのストップも増加、日足一目均衡雲の下限106.45も下抜け、105.00ちかくまでの下落は想定しておこうと考えます。

 

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1QGDP、今週の相場見通し

相場見通し
06 /22 2020
6/22/2020

1QGDP、今週の相場見通し

週間予想レンジ
ドル円 106.20-108.20
ユーロドル 1.1150-1.1350
米10年債 0.50-0.90
NYダウ  25000-26600

ポジション
ドル円ロング        108.50売り
ユーロショート       1.1150 買い
VIXショート        10-15買い
原油ロング         50売り

「父の日」週末、土曜部はオクラホマ州で11月の大統領選に向け今年初めての選挙集会を開きましたがコロナ感染を恐れてか収容人員2万人の会場に6千人しか集まらなかったとの事、参加者は皆ころなに感染しても全て自己責任であるとする書面に署名しなくてはならず、マスク着用を頑なに拒否するトランプ氏の信奉者が当然のことながら多いこの集会でもマスクを着用する人はまばらだったそうでトランプ陣営は万が一クラスター感染があった場合の人的被害は勿論、トランプ氏の支持率低下リスクを考えなかったのか疑問に感じます。

さておき週明けの今日、相場は小動き、今週はRBNZの他は米Q1GDP確定値などの指標にとどまり、来週はアメリカの独立記念日も控え静かな1週間と思われます。

今週の主な予定 
23日火曜:米新築住宅販売
24日:RBNZ
25日:米1QGDP確定値、米5月耐久財受注
26日:ミシガン

RBNZは先日のRBA同様オフィシャル金利0.25%で据え置き見通し、米1QGDPも前回の改定値-5.0%から変わらずの予測で相場のかく乱要因にはならず、焦点は相変わらずコロナウィルス、今日22日からここNY市でもついにフェーズ2入りでレストランや理髪店などが条件付きで再開、NYよりも先にフェーズ2にはいったカリフォルニア州では既に感染者数再拡大が見られていますが果たしてNYはどうなるでしょうか、このところ真夏の様な天気が続き週末はハドソンリバー沿いの公園の芝生は日光浴をする人々でごった返し、唯一の救いは未だマスク着用率が割と高い点でしょう。

ドル円がぱっとしない展開が続きます、値動きから察するにこの106円台で徐々にロングが積み上がってきていて一旦ポジション解消の売りで105円台突入があるかも知れません、ただしそのまま100円方向に円高が進む要因もなく105-110レンジと見れば105円台は買い場、僕は既にロングなので今はじっと我慢で105円台突入で短期筋のロングが減ったところで買い足しの予定。




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ドル円膠着後の急落リスク

NY市場
06 /19 2020
6/19/2020

ドル円膠着後の急落リスク

24時間予想レンジ
ドル円 106.60-107.40
ユーロドル 1.1180-1.1260
米10年債 0.60-0.80
NYダウ  25700-26200

ポジション
ドル円ロング        108.50売り
ユーロショート       1.1150 買い
VIXショート        10-15買い
原油ロング         50売り

今日のダウは来週からNY市がフェーズ2入りするなどの期待感から上昇、先週前半3日間で$2400の急落から半値戻しまで回復してきましたが一方テキサス州やアリゾナ州などでは感染再拡大が加速のサイン、まだまだ油断は禁物、ダウの急落前高値$27500近くまで行ったら一旦ポートフォリオから株のウェイトを減らすつもりで待機しています。

株上昇につられWTIも再び$40乗せしてきており、ダウが$27500近くに上昇するころには原油も中期ターゲットの$50に近づいている筈で株売りと同時に原油ロングもその辺でクローズ出来たら最高のパターンですが、予想外なのがVIXで30レベルでの推移が続きなかなかターゲットの10-15まで下がって来ず、マーケットがまだまだ今後の市場の乱高下を予測しているということでしょうか、平常時であればVIX30など以上に高いレベルで変な意味安定してしまっているのはこれもニューノーマルなのでしょうか。

ドル円の106-107レベルでの膠着もやや想定外の動き、株式市場が先週の急落から回復しているにも拘わらずドル円が浮上しないのが嫌な感じがします。ユーロ円やオージー円などのクロス円ロングが相当溜まっていた分の売りが連日出ている模様でドル円単体もこの106円台でのロングが増えつつあり106円割れのストップが入り始めているようです。今の様な膠着がしばらく続いた後の突発的な急落リスクに注意。

皆さまよい週末を





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SNB, BOE

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06 /18 2020
6/18/2020

SNB, BOE

24時間予想レンジ
ドル円 106.60-107.40
ユーロドル 1.1180-1.1260
米10年債 0.60-0.80
NYダウ  25700-26200

ポジション
ドル円ロング        108.50売り
ユーロショート       1.1150 買い
VIXショート        10-15買い
原油ロング         50売り

今日のSNB、BOEとも金利据え置き、BOEは債券購入プログラムの購入額拡大で追加量的緩和実施、金利先物市場ではBOEもマイナス金利導入を織り込み始めていましたがFED同様副作用の方が大きいとして採用せず、イールドカーブコントロールについても「議論はしていない」として当面導入する予定のない事を明言、インフレ期待は短期的には若干低下するものの中期的にはしっかりしているとの見通し。英ポンドは発表直後こそ上昇したもののすぐに失速反落で1.24割れ目前。

一方アメリカの今朝の経済指標、フィリーFEDが予想マイナス21.4に対し驚きのプラス27.5、週間新規失業保険申請件数も前週から減少、5月景気先行指数リーディングインデックスも予想を上回るなど概ね堅調でユーロドルは下落、に拘わらずドル円は相変わらず頭の重い展開でなかなか107円台回復せず、やはり米株が冴えない間はドル円も元気ないですね。

NY市ではいよいよ来週月曜からロックダウン解除でフェーズ2入り、レストランや公園など条件付きでオープンとのことで多くのレストラン関係者等には朗報、テキサスやアリゾナ州のように感染再拡大とならないことを祈るばかり、オフィス出勤がいつ解禁になるか未だ不明ですが僕も個人的に在宅リモートワークに少し飽きてきたのでそろそろオフィスに行きたいとも感じています。





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ユーロ続落

NY市場
06 /17 2020
6/17/2020

ユーロ続落

24時間予想レンジ
ドル円 107.00-107.80
ユーロドル 1.1180-1.1260
米10年債 0.60-0.80
NYダウ  25800-26400

ポジション
ドル円ロング        108.50売り
ユーロショート       1.1150 買い
VIXショート        10-15買い
原油ロング         50売り

パンデミック以前から低かったEU圏のCPI、5月CPIも前月比-0.1%、前年比0.1%と低くユーロドル続落、独DAXも下落基調でユーロドル1.12割れ目前、ショート回収ターゲットの1.11ミドルに近づいて来ました。その他相場は総じて小動き、ドル円も相変わらず107円ミドルで膠着、米株はまちまちでNYダウ下落に対しナスダック上昇、先日も触れた様に今後ダウとナスダックの相関が薄れていくのがニューノーマルとなるのか、身近で見てみてもパンデミックの影響は顕著、レストランやアパレルなどの小売は大打撃を被っている一方在宅リモートワーク激増でIT業界は活発、買い物もなるべくオンラインで済ませようとするためアマゾンなどの業績も好調、コロナウィルス沈静後も一定の従業員はリモートワークを続けると見られNYなどのオフィススペース需要は減少、郊外の家から仕事が出来ることからもNY市内の不動産、こと賃貸マーケットは弱くなりそうです。僕が住んでいるアパートも住人の多くが郊外に一時的にせよ引っ越してしまい同じフロア―でも空室が目立ちます。

そしてここNYでは11月の大統領選前の予備選が始まりつつあり候補者間で人種差別問題がしきりにディベートされています。警による黒人殺害など一連の騒ぎでトランプ現大統領の支持率が下落気味、逆に副大統領候補に女性黒人のカマラハリス上院議員を擁立する可能性の高いバイデン氏の支持率は上昇、アメリカの分断を煽って一定の熱狂的な信奉者を固めようとするトランプ氏、それとは真逆に「RE UNITE」国民の再結束をうたうバイデン氏の戦いはある意味分かりやすく今年の大統領選は経済云々よりもどちらが正しいか間違っているかはさておきもっと人間の本質的な価値観を問うものになりそうです。





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NEWYORKFX

元欧米金融機関NY本支店の外国為替トレーダー、現在もNY在住。
巷に豊富にあるFX関連のブログの中で数少ない(?)ニューヨーク発ブログ、米ヘッジファンド等が日々暴れまくっているNY市場の魅力をお伝えしたいと思っています。
よろしくお願いします!