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ドロ沼?討論会

NY市場
09 /30 2020
9/30/2020

ドロ沼?討論会

24時間予想レンジ
ドル円 105.20-106.00
ユーロドル 1.1650-1.1750
米10年債先物 0.55-0.75
NYダウ  27100-27600

ポジション
ドル円ロング 106.40売り
ユーロショート     1.1650買い
VIXショート        10-15買い
金ショート         1650買い


昨晩のトランプ・バイデンTV討論会、日本でも放映されたと思いますが、いやあ酷かった。
今朝のアメリカのメディアはトランプ寄りのFOXNEWSを除きどこも「史上最低レベルのディベート」と酷評、本当に見ていていらいらさせられましたが、トランプ氏同様気が短いと言われるバイデン氏がよく90分間も冷静さを保っていられたのといつもの吃音や言い間違いなどが殆どなかったことから相当入念な準備をしてきたのだと思われます。
次回は来週水曜に予定されているペンス副大統領とハリス副大統領候補のディベート、対照的に物静かなペンス副大統領対恐ろしく口が達者なハリス氏の討論会、昨晩のような泥仕合にはならないと期待、対中強硬派の先鋒でもあるペンス氏と親中派のハリス氏の外交政策についての討論も見もの、ちなみにハリス氏の夫は中国系ファンドの社外取締役も務めているらしくペンス氏の攻撃対象になるかも知れません。

今日は四半期末フィックス、月ベースで米株インデックスが下落していることからアセットマネジメント筋のドル売りが出る可能性大、四半期末という事でいつもの月末よりも大玉になりがちなので要注意です。
フィックス絡みの超短期トレードは別としてコアポジションは昨日ユーロを1.17ミドルで再びショートエントリー、ドル円は105円台での小動きが続きますが米大統領選前の10月は株式市場が大荒れすることが多くドル円も臨戦状態に入る準備が必要でしょう。パターンとしてはリスクオフで若干円買いが入った後リスク避難で怒涛のキャッシュ買いによるドル全般の急騰で110円を目指す形を予想。




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第一回TV討論会

NY市場
09 /29 2020
9/29/2020

第一回TV討論会

24時間予想レンジ
ドル円 105.20-106.00
ユーロドル 1.1660-1.1740
米10年債先物 0.55-0.75
NYダウ  27200-27700

ポジション
ドル円ロング 106.40売り
ユーロフラット       1.1750売り
VIXショート        10-15買い
金ショート         1650買い


いよいよトランプ大統領とバイデン前副大統領による第一回TV討論会が今晩90分間にわたって繰り広げられます。
トランプ大統領は事前にバイデン氏に対し薬物テストを要求していましたがバイデン氏は拒否、ディベートに備え吃音を抑える様な薬を服用するのは違法ではないと思いますがテストを拒否するとなると何か他の薬物でも服用しているのかと勘ぐってしまいます。拒否と言えばこれまで歴代大統領が欠かさずやって来ていた納税申告の公開をかたくなに拒否、これもどう見ても何か隠しているかやましいことがあると思ってしまいますが、今晩の討論会ではバイデン氏がこの点を厳しく追及してくるのは明らか、一方トランプ大統領の方はバイデン氏の次男の汚職疑惑などを口撃、ディベートではごり押しで相手をねじ伏せるのが得意なトランプ氏に比べバイデン氏は打たれ弱い印象があり民主党陣営にとってはバイデン氏がいかに毅然と対抗出来るかが鍵となるでしょう。

いずれにしてもお互いのけなしあいに終始して経済対策や外交政策など中身のあるディベートになるとは期待できず金融市場にとっても好材料とはなりえず今日明日とリスクオフモードで推移すると考えられます。

ちなみにNY市では今日から公立学校再開、リモート学習を希望する児童はそのまま在宅をつづけてもよいという措置を取っていますが一足先に再開していた全米の大学ではあちこちでクラスター感染が爆発的に広がり再閉鎖に追い込まれる大学多数、その二の舞にならないことを願いますがある程度の感染再拡大は不可避、ヨーロッパでは第2波が襲ってきているようですがアメリカではNYなど一部を除いて未だに第1波さえ過ぎていない状況、本格的な第2波が来れば経済は壊滅的な打撃で株式市場も再び20-30%の下落、ドル急騰という事態に備える必要があると考えます。




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Q4、今週の相場見通し

相場見通し
09 /28 2020
9/28/2020

Q4、今週の相場見通し

週間予想レンジ
ドル円 104.60-106.60
ユーロドル 1.1560-1.1760
米10年債 0.50-0.80
NYダウ  26600-27800

ポジション
ドル円ロング 106.40売り
ユーロフラット       1.1750売り
VIXショート        10-15買い
金ショート         1650買い

今週で9月も終わり、木曜からQ4、第4四半期入りでこの激動の2020年も残すところあと3ヶ月となりました。

今週の主な予定:
29日火曜:米大統領選ディベート
30日:英GDP、独失業率、米GDP、加GDP
10月1日:日銀短観
2日:米NFP雇用統計

今週の注目は金曜のNFPも何よりも明日のトランプ・バイデン第1回討論会。吃音の傾向があるバイデン氏をからかうコメントを多発していたトランプ氏、今度はバイデン氏にアルツハイマーの疑いがあるのでディベートの前に検査をしろと要求。一方、今朝のNYタイムズ紙は一面でトランプ氏の過去の確定申告の(トランプ氏はこれまでかたくなに税金申告の公開を拒否)一部を入手、不動産王で億万長者と自負するトランプ氏が2016年には所得税を僅か$750(8万円弱)しか払っておらず、過去15年のうち10年は巨額の損失のため所得税を全く払っていなかったと報道、明日のディベートではこの所得税逃れ疑惑についてバイデン氏から厳しく追及されること間違いなく、ほかにも コロナ対策の失敗や人種問題を深刻化させアメリカ国民の分断を煽動したなどつっこみどころ満載で一回のディベートではカバーしきれないでしょう。

相場の方は引き続き米株下落、リスク回避のドル買いが基本テーマ、10月になると年末クローズを意識したポジション調整が始まりゴールドロングなどポジションの偏ったものが大きく調整する可能性大、同様にユーロロングやオージーロングなどポジションの偏りはあちこちに見られ、コロナウィルス第2波到来とともにリスク回避がさらに加速するシナリオが見込まれ、ドル円単体はリスクオフのドル買いと円買い両方の綱引きで動きづらくも徐々に上値トライ、足元脆弱な米株に比べ日経平均が安定しているのもドル円サポート要因でしょう。





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大統領選大混乱のリスク

NY市場
09 /25 2020
9/25/2020

大統領選大混乱のリスク

24時間予想レンジ
ドル円 105.00-105.80
ユーロドル 1.1600-1.1680
米10年債先物 0.55-0.75
NYダウ  26400-26900

ポジション
ドル円ロング 106.40売り
ユーロショート       1.1600買い
VIXショート        10-15買い
金ショート         1650買い


市場不確実性要素の大きな一つがあと1か月ちょっとに迫った米大統領選、今市場が恐れているのはコロナ禍による郵便投票などの集計に時間がかかることなどで11月3日の投票日後にすぐには結果が出ずに未曽有の混乱に陥るのではないかという懸念。時間がかかるだけではなくトランプ氏は「郵便投票には信憑性がなくでっち上げの結果を出す危険がある」として自分が落選しても認めない姿勢を示し、先日のTVインタビューでバイデン氏に敗北した場合平和的に政権交代をするかどうかの質問に答えるのを拒否、最終的に結果が出るまで市場は大混乱するリスクが無視できないレベルまで上がってきていて今の株式市場に大きな重しとなっています。

一方ヨーロッパではコロナ感染再拡大が深刻化、スペインの首都マドリッドではロックダウンを検討し始めるなど欧州経済に暗雲で欧州株式市場は続落、今週一週間は6月以来の大幅な下げでユーロドルにもプレッシャー、米株市場も昨日は何とかフラットでクローズもつかの間、先物市場は今日も下落基調、リスク回避のドル買い、特に再利下げ観測の浮上しているオージーやキウィの下落はまだ当分続くと思われます。

皆さま良い週末を





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ユーロ続落

NY市場
09 /24 2020
9/24/2020

ユーロ続落

24時間予想レンジ
ドル円 105.00-105.80
ユーロドル 1.1600-1.1680
米10年債先物 0.55-0.75
NYダウ  26400-26900

ポジション
ドル円ロング 106.40売り
ユーロフラット       1.1700売り
VIXショート        10-15買い
金ショート         1650買い

ユーロドルが節目の1.1750割れから下げ止まらず昨晩は1.1650サポートも割り込み続落中、1.1750からのショートは一旦回収、1.1700近辺での戻り売り待ち。

米株下落止まらず、今朝発表の週間新規失業保険申請件数も久々に増加、ヨーロッパだけでなくアメリカでもコロナウィルス感染再拡大の兆しに加えNYなど大都市圏での犯罪率上昇、郊外に引っ越していく人々も多くマンハッタンがスラム化するのではないかという冗談みたいな危惧も現実味を帯びてくるように感じます。

株安に並行してゴールド等貴金属も続落、特にゴールドはお祭り騒ぎのように買いが殺到して市場のロングの偏りは依然目を見張るものがありまだまだ下落余地あり、$1600程度までの調整はあると考えます。そうなってくると資源国通貨のオージーなどは下落必死、既に今週4日間で4%超の下落で0.70割れ目前、値ごろ感からの買いは危険でしょう。




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米中対立悪化

NY市場
09 /23 2020
9/23/2020

米中対立悪化

24時間予想レンジ
ドル円 104.80-105.60
ユーロドル 1.1650-1.1730
米10年債先物 0.55-0.75
NYダウ  27200-27500

ポジション
ドル円ロング 106.40売り
ユーロショート       1.1650買い
VIXショート        10-15買い
金ショート         1650買い

NYで行われている国連総会の演説でトランプ大統領は「中国がコロナウィルスを世界中に感染させた責任を取る必要がある」と11月の大統領選前に中国たたきを加速、これに対し習近平主席も「いかなる国も世界の覇者やボスであるかのように振る舞うのを許されるべきではなく一国主義は行き止まりだ」とアメリカを当てこすり。

大統領選が近づくにつれアメリカの世論調査で中国を信用しないという世論が高まり親中派とされていたバイデン氏すら「対中関税は継続」など軌道修正しつつあり、共和党、民主党両党ともに「アメリカ第一主義」を大きく掲げる傾向がますます明白になってきていて昨日のトランプ氏のドル安誘導の話も単発では終わらず選挙用のスローガンに使われる可能性が大きいと思われます。ただし一旦選挙が終われば実際に米政府と財務省がドル安誘導に踏み切るとは考えにくく、大統領選という不確定要素が一つ無くなることや年末のドル需要などから選挙後は徐々にドル上昇すると見ています。

ユーロドルは続落、1.16台突入、節目の1.1750を割れたことで一旦ユーロドルの上昇トレンドは終了、これ以上の緩和は当面ないと示唆しているFEDに対しECBオフィシャルにはユーロ高を懸念する声が根強くEU圏でのコロナ感染再拡大もありECBのコロナ支援プログラム拡大、延長の見込みもあり1.15方向に推移していくと考えます。





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トランプ氏ドル安誘導

NY市場
09 /22 2020
9/22/2020

トランプ氏ドル安誘導

24時間予想レンジ
ドル円 104.50-105.20
ユーロドル 1.1700-1.1780
米10年債先物 0.55-0.75
NYダウ  27000-27400

ポジション
ドル円ロング 106.40売り
ユーロショート       1.1650買い
VIXショート        10-15買い
金ショート         1650買い

ロイター通信によるとトランプ大統領は昨日オハイオ州で開かれた集会で中国が通貨操作で人民元安に導き競争力を奪ってきていたとしてアメリカでもドルを調整することを提案したところ側近に却下されたとのこと、実際にアメリカと財務省がドル安誘導をするは現状難しいとは言え大統領選が迫ってきている今、共和、民主両党とも国内産業を守るためとしてドル安誘導を有権者に訴えることが増えてくるのではないかと思います。ドルインデックスがここ数年の安値圏にいるなど一般の有権者は知りもしないし兎に角中国、日本、EUなどが意図的に通貨安誘導しているからアメリカの産業が被害を被っているというまやかしに踊らされて中国たたきを選挙戦略にしているトランプ陣営にとっては特に持ち上げやすいトピックなのでしょう。

米株市場、今朝は若干の戻しでオープンもイギリスやスペインが再び一部ロックダウンに入るなど第2波の兆しで経済指標の悪化と株式市場の中期的な下落は不可避で安全資産のドル買い戻しが徐々に進む可能性大、ただし安全資産の米債買いで長期金利低下、よってドル円の上昇は限定的というお決まりのパターンでドル円ロングは忍耐が必要になりそう。

昨日に続き、今朝もパウエルFRB議長の議会証言が予定されていますが内容は昨日のものとあまり変わらないと思われサプライズは無し、「経済は確実に回復の兆し」など昨日は予想外に楽観的な見通しを語ったパウエル議長でしたが却ってそれが現状以上の緩和は今の所ないと市場にとられ株式市場にはマイナスに作用するというジレンマ、緩和拡大を続ければ続けるでバブル拡大を助長するなどの副作用は無視できずFEDに限らず各国中央銀行にとっては難しいかじ取りが続きます。




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コロナ再拡大、今週の相場見通し

相場見通し
09 /21 2020
9/21/2020

コロナ再拡大、今週の相場見通し

週間予想レンジ
ドル円 103.60-106.40
ユーロドル 1.1680-1.1880
米10年債 0.50-0.80
NYダウ  26000-27600

ポジション
ドル円ロング 106.40売り
ユーロフラット        
VIXショート        10-15買い
金ショート         1650買い

日本は4連休真っ只中ですがNY市場は株価急落、先週金曜にはギンズバーグ米最高裁判事が逝去、そして全米でのコロナによる死亡者数が20万人を突破、今週はパウエルFRB議長の議会証言など忙しい一週間になりそうな予感。

今週の主な予定:
22日火曜:パウエルFRB議長議会証言
23日:RBNZ
24日:SNB
25日:米耐久財受注

全米でコロナウィルス拡大が止まらないのに加えイギリスなどヨーロッパでも感染再拡大の兆しでイギリスでは再びロックダウンも検討、NY市では今秋から一部学校再開で感染が再拡大するリスクもあり米株市場は月曜オープンから2%超の下落、リスク回避のキャッシュ買いでドル上昇、ゴールド下落、さらには米最高裁判事が死去したことでトランプ大統領と共和党は是が非でも選挙前に後任の判事の任命を共和党寄りの保守派判事にしようと必死、それに猛反対する民主党で政局は大荒れで金融市場にとっても不安定要素満載。

コロナ再拡大や政局不安で今回の米株下落局面は下手すると長引きそうなことからこれまで実質マイナス金利で下げ続けていた米ドルに反転上昇の可能性が出てきました、ユーロドルも節目の1.1750割れ目前で中長期のロングの投げも出そうな気配、僕のロングも一足先にクローズ、ここからはドル円がどこまで回復するか、リスクオフの円買いという要因もあるので上げ足は鈍いものかもしれませんがゴールドが$1900割れするなどしてドル買い全般に拍車がかかれば107円近くまではもどるのではないでしょう。



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FEDオフィシャルコメント

NY市場
09 /18 2020
9/18/2020

FEDオフィシャルコメント

24時間予想レンジ
ドル円 104.00-104.60
ユーロドル 1.1800-1.1860
米10年債先物 0.60-0.80
NYダウ  27600-28000

ポジション
ドル円ロング 106.40売り
ユーロロング        1.1950売り
VIXショート        10-15買い
金ショート         1650買い

今朝はFEDオフィシャルのコメントが続きどちらもハト派、ボスティック理事は「経済の減速が確実化してきている」とし、FOMCの中でもっともハト派のカシュカリ理事にいたっては「フォワードガイダンスには賛同するが今回のFOMCで反対票を投じたのはより強力な緩和が必要だからで、コアインフレが一年以上にわたって2%になるまで利上げはしないと明言するべきだ」とコメント、2人ともハト派ということを割り引いてもかなりの弱気、米長期金利はさらに低下でドル円も前回安値の104.18に接近してきました。

ここまでくると104.18と104.00割れのストップをつけに行くまで下げは止まりそうになく103ミドル程度までの下落は覚悟しておいた方がいいでしょう。ただし日本の個人投資家勢のドル円ロングが増えて来ているのに対しシカゴIMMのドル円ショートは増加、連中が買戻しを始めればドル円も107-108まで上昇もあり、考えられるトリガーとしてはテックバブルの崩壊でリスク回避のキャッシュ買いが起きる事態、あるいは菅新内閣がデフレ打破の抜本的政策を打ち出し積極的に円安政策をすすめるか、「働く内閣」には色々期待したいところです。

皆さま良い週末を




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FED、BOJ、BOE

NY市場
09 /17 2020
9/17/2020

FED、BOJ、BOE

24時間予想レンジ
ドル円 104.40-105.20
ユーロドル 1.1760-1.1840
米10年債先物 0.60-0.80
NYダウ  27600-28000

ポジション
ドル円ロング 106.40売り
ユーロロング        1.1950売り
VIXショート        10-15買い
金ショート         1650買い

昨日のFOMCはサプライズなし、ドットプロットも2024年までFF金利0-0.25%バンドにとどまることを予想、金融緩和の長期化再確認で米長期金利低下、ドル円連れ安。

FEDに続いて今日の日銀政策決定会合は無風、その後のBOEは金利据置きもマイナス金利導入について議論したとされポンド急落、近隣のEU、スイス、スウェーデンなどがマイナス金利導入していることもあってFEDほど抵抗感がないのでしょう、加えてアメリカはウォールストリートのパワーが大きくマイナス金利は断固阻止という圧力も無視できないところ。

連日のナスダック下落を米長期金利低下でドル円は重い展開、ゴールドマンサックスのリサーチが日本の個人投資家のドル円ロングポジションが夏以降拡大、特にここ数日のドル円の下げでさらに買い下がりのロングが増えているとして下方向リスクに言及、8月初旬につけた104.18安値を割り込むとストップも出てきそうで要注意です。




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NEWYORKFX

元欧米金融機関NY本支店の外国為替トレーダー、現在もNY在住。
巷に豊富にあるFX関連のブログの中で数少ない(?)ニューヨーク発ブログ、米ヘッジファンド等が日々暴れまくっているNY市場の魅力をお伝えしたいと思っています。
よろしくお願いします!