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月末ロンドンフィックス

NY市場
10 /30 2020
10/30/2020

月末ロンドンフィックス

24時間予想レンジ
ドル円 103.80-104.60
ユーロドル 1.1640-1.1720
米10年債先物 0.70-0.90
NYダウ  26200-26800

ポジション
ドル円ロング 105.50売り
ユーロフラット     1.1800売り
VIXショート        10-15買い

早くも10月最終日、今月は米株安、ドル安進行でロンドン月末フィックスはドル買い玉が出やすいい地合い、ここ数年で金融機関の秘密保守義務遵守が遥かに厳しくなりディーラー間での情報交換が極めて難しくなったためロンドンフィックス玉も銀行によってまちまち、事前の予想が難しくなってしまい結局フィックス直前の動きに乗っていくのが一番妥当な手法になりました。

米大統領選もいよいよ来週火曜日に迫り、株式市場は既にバイデン氏勝利を織込みつつある模様で民主党政権の法人増税やクリーンエネルギー政策などを嫌気して下落基調、典型的な「BUY THE RUMOR, SELL THE FACT」で選挙後は結果に関係なくご祝儀相場、年末スマイル効果などで株式市場反転上昇が期待されるため今の下げ局面は絶好の買い場と思っています。

FX市場に関しては年末ドル需要などでドルの緩やかな上昇が見込まれるものの中長期的には依然ドル安基調変わらず、アメリカの実質金利が先進国中最低レベルなのとFEDのバランスシート拡大による量的緩和と資産インフレ効果はまだまだ続くと思われ中長期でみるとドル円は100円方向を目指す展開になると考えられ、年末のドル上昇局面はショートするチャンス。

来週は選挙の速報などで相場が激しく上下すること間違いなくポジションは小さめに、やられても取り返すチャンスは出てくるのでなるべくポジションに固執しないよう心掛けたいですね。

皆さま良い週末を






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ECB据置き

NY市場
10 /29 2020
10/29/2020

ECB据置き

24時間予想レンジ
ドル円 104.00-104.80
ユーロドル 1.1640-1.1740
米10年債先物 0.70-0.90
NYダウ  26000-26600

ポジション
ドル円ロング 105.50売り
ユーロフラット     1.1800売り
VIXショート        10-15買い

今朝のECB、政策金利は予想通り据置き、一部で期待されていた債権買取プログラム増額などの量的緩和の措置もなく落胆の欧州株式市場続落、ECBは12月の予測に応じて政策を再考するとして次回の緩和に期待を持たせる形。

それに加えアメリカ第3四半期GDP速報値が予想を上回る年率33.1%と1.17割れのユーロドル含めドル高基調に、ドル円も安値104.03からやや復活と104円割れのストップ狩りは取り敢えず回避。
先ほど始まったECBラガルド総裁の記者会見、「コロナ感染拡大が経済成長を難しいものにしており、直近のデータは回復が予想よりも早いペースで減速している。強い回復の第3四半期後、このところの展望は悪化」「インフレは2021年初頭までマイナスで推移」などと総じて弱気、12月の追加緩和がさらに期待されます。

株安、金下落、原油下落と殆どすべてのアセットクラスが急落している今。資金がキャッシュに避難しているのは一目瞭然、今は膠着気味のドル円の上昇も時間の問題と思われドル円ロング買い増し、ユーロやオージーは戻り売り待ち、米株の持ち直しや大統領選直前のポジション調整でユーロなどが上に戻す局面を待ちたいところですが、オージーの0.70割れなど直近の安値を割れていくようであれば追っかけ売り。




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米株続落

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10 /28 2020
10/28/2020

米株続落

24時間予想レンジ
ドル円 104.00-104.80
ユーロドル 1.1700-1.1780
米10年債先物 0.70-0.90
NYダウ  26800-27200

ポジション
ドル円ロング 105.50売り
ユーロフラット     1.1850売り
VIXショート        10-15買い

NYダウはオープンから500ポイント超の続落、ヨーロッパ、アメリカともコロナ感染再拡大が急激に悪化、第2波(すでに第3波という説もあり)は第1波より深刻という見方もあり欧米ともこれから本格的な冬を迎えるにあたり暗雲が立ち込めユーロドルも1.1750割れ、飽津のECBでの追加緩和や対コロナレスキュープラン強化の期待もありリスクオフのドル買いも手伝ってユーロは下げ基調が続きそうです。

それに対しドル円は相変わらずリスクオフのドル買いと円買いの綱引きで膠着、104円割れにはストップもあるので103ミドル程度までの下落も想定、ただし本格的な米株下落になるとドル急騰でドル円も上昇するのでここからのショートは旨みがなさそう。

ちなみに先ほどのカナダ中銀は市場予想通り金利0.25%で据え置き、長期債購入など量的緩和の強化と購入期間の長期化を再確認してドルカナダ1.33台に上昇、今後の各国中央銀行もそれぞれ似通った対処となりそうで日銀が現状以上の量的緩和が難しいことから相対的に円が強くなりがち、特に追加利下げを期待されているオージーとキウィに対しては円が強含みで推移すると見ています。



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秒読み

NY市場
10 /27 2020
10/27/2020

秒読み

24時間予想レンジ
ドル円 104.00-105.00
ユーロドル 1.1780-1.1880
米10年債先物 0.70-0.90
NYダウ  27200-27700

ポジション
ドル円ロング 105.50売り
ユーロショート     1.1750買い
VIXショート        10-15買い

ついに今日から丁度1週間後に迫った米大統領選、世論調査はバイデン氏リードで変わらずも2016年の今頃もヒラリークリントン氏リードを伝える報道が多かったので勝敗は最後まで分からないと思います。

僅差でバイデン氏勝利の場合、トランプ氏が敗北を認めないのは必至、具体的には郵便投票の無効を訴えたり開票集計のやり直しを求めたりどんな手も使ってくると見られ、その意味でも超保守派のバレット氏の最高裁判事任命はトランプ氏にとって最重要課題、昨日共和党が過半数を占める上院で正式に承認されトランプ氏も一安心といったところでしょう。

相場の方はコロナ感染再拡大懸念などで米株続落、大統領選の結果が正式に判明するまで不安定な相場が続くと思われますが、その後の所謂ご祝儀ハニームーン相場や大型財政出動期待などで米株の上昇が見込まれることから今回の下げ局面は買い場のチャンスと見ています。

為替は今一つぱっとしない値動きも明後日のECBの追加緩和期待やヨーロッパのパンデミックが激化していることなどを考えるとユーロドルはショートキープ、ドル円はまだまだ我慢の日々が続きます。




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あと一週間、今週の相場見通し

相場見通し
10 /26 2020
10/26/2020

あと一週間、今週の相場見通し

週間予想レンジ
ドル円 104.20-106.40
ユーロドル 1.1680-1.1920
米10年債 0.60-0.90
NYダウ  27400-28400

ポジション
ドル円ロング 105.50売り
ユーロショート     1.1750買い
VIXショート        10-15買い


正確には後8日後の11月3日、大げさに言えば世界中が見守るアメリカ大統領選、良くも悪くもこれだけ国民の関心を盛り立てた選挙は今までそれ程なかったかも、今日現在で期日前投票を終えた人は三千万人を超えたと言われ今回の選挙に対する関心の高さを物語っています。

今週の主な予定:
27日火曜:米耐久財受注
28日:BOC
29日:日銀政策金利決定会合、ECB理事会
30日:米PCE

今週はカナダ中銀、日銀、ECBと中銀イベントが続きますが現時点でこれ以上の緩和期待があるのはRBAとRBNZのみ、ECBは債権買取プログラム増量または対コロナパッケージの強化なども考えられこのところ1.20近くの高値圏で推移しているユーロドルに下方圧力をかける可能性あり、特にフランスやイギリスなどコロナ感染再拡大が急速に進行しているためECBが何らかの措置を取ることは十分に考えられます。

対して日銀はもうこれ以上切れるカードがあまりないことや日本でのコロナ感染は比較的抑えられていることなどから今回追加の措置はなし、無風に終わりそうです。

アメリカでもコロナ感染再拡大の兆し、ここNY市でもユダヤ人コミュニティーを中心に感染再拡大、今朝の米株市場はそれを嫌気してダウが既に400ポイント超下落、米株の下落でのドル買戻し期待でドル円ロング、ユーロショートキープ、特にユーロショートは前述のECB追加措置期待もあり取り敢えず上値は限定的でしょう。




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バイデン氏優勢変わらず

NY市場
10 /23 2020
10/23/2020

バイデン氏優勢変わらず

24時間予想レンジ
ドル円 104.20-105.00
ユーロドル 1.1800-1.1880
米10年債先物 0.70-0.90
NYダウ  28000-28500

ポジション
ドル円ロング 105.50売り
ユーロショート     1.1750買い
VIXショート        10-15買い

昨晩のTV討論会は初回のドロ沼子供の喧嘩ディベートから比べると遥かにまともなものに、何よりもトランプ氏が我慢して大人しくしていたのは余程強くアドバイスされたのでしょう。モデレーターの女性も上手にコーディネートしていたと感じました。

CNN調査では53%が討論会ではバイデン氏勝利となっていますがCNNは民主党寄りなのでほぼ互角だったと言って良さそう。個人的には今回はトランプ氏の方が説得力があったように思います、バイデン氏はやはり吃音の傾向や言いよどみが目立つのがちょっと残念でした。
要の外交問題や人種問題にも今回は触れた結果ますます両者の対極的ともいえる違いが浮き彫りに、対中問題に関してバイデン氏は「中国に国際ルールを遵守させる」としていましたが果たしてあの国がルールを守るかどうか、、

FX市場は一昨日のドル急落から徐々にドル回復基調、選挙まであと10日となり相場も大きくは動きづらくなって来ているのでレンジは狭まる傾向に、ドル円ロングは105円ミドル、ユーロショートも1.17ミドルでクローズ出来れば御の字。

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最終討論会

NY市場
10 /22 2020
10/22/2020

最終討論会

24時間予想レンジ
ドル円 104.20-105.00
ユーロドル 1.1780-1.1860
米10年債先物 0.70-0.90
NYダウ  27800-28300

ポジション
ドル円ロング 106.00売り
ユーロショート     1.1750買い
VIXショート        10-15買い
金ショート         1650買い

いよいよ今晩トランプ・バイデン両氏による選挙前最終のTV討論会。

前回の様なドロ沼化を避けるため相手側の発言を遮る様な場合マイクをカットするなどの措置が取られるということですが、トランプ氏は既にこれらの措置に反論、モデレーターも討論委員会もグルになって自分を不利にしようとしていると文句を言っていますが、それはさておき俄かに注目されるのは先日NYポスト紙がすっぱ抜いたバイデン氏の息子とウクライナとの癒着メール疑惑、ガセネタと一蹴するにあらず、4年前の今頃もヒラリークリントン氏のプライベートメール絡み疑惑が取りざたされ大統領選に敗れる一因となったこともあり、今回の件もバイデン氏は慎重に扱う必要不可欠、対するトランプ氏も先日NYタイムズ紙の記事では中国系金融機関との癒着や過去15年にわたって殆ど納税してこなかった件などが突っ込まれどころ。

正直いってスキャンダル的な事よりももっと本質的な外交政策や経済政策、人種差別問題などについて深く掘り下げて討論してもらいたいと思うのは私一人ではないでしょう。

昨日は急激にドル安が進みましたがまだ一方的に相場が動く地合いではなくまだまだ不確定要素満載なので、ここは逆張り、ドル円ロング、ユーロショートエントリー、これから選挙前後まで少なくとも2週間ほどはチョッピーなセッションが続くと思われるのでポジションも小さめにレンジを細かく刻んでいくのが上策と考えます。




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ドル続落

NY市場
10 /21 2020
10/21/2020

ドル続落

24時間予想レンジ
ドル円 104.00-104.80
ユーロドル 1.1820-1.1920
米10年債先物 0.65-0.85
NYダウ  28000-28500

ポジション
ドル円ロング 106.00売り
ユーロショート     1.1750買い
VIXショート        10-15買い
金ショート         1650買い

これといった決定打的ニュースの無い中ドル続落、ドル円は久々の104円ロー、ユーロドルも1.18ハイ、ケーブルに至っては1.31ハイと200ポイント超の上昇、民主党バイデン氏リードが広がっているとの見方からドル売りが出ているという話も聞きますが、なかなかまとまらない対コロナ追加支援パッケージ問題や迷走しそうな大統領選などリスクオフ材料はいくらでもあるのでこのドル売りはリスクオンのドル売りとは別物、簡単に言ってしまえばBREXIT関連のポジティブニュースで急騰したポンドが他通貨も引っ張っている状態でしょうか。

105円ローでたまっていたドル円ロングや短期筋のユーロショートが切らされたことで市場のポジションは軽くなった模様、逆張りのチャンスと見てドル円ロング、ユーロショートを新たにエントリー、明日のトランプ・バイデン最終TV討論会を待ちたいと思います。

バイデン氏勝利が濃厚と思われますが、最終結果がでるまで時間がかかりそうなことや、僅差であればトランプ氏が敗北を認めずスムーズな政権交代がなされないリスクもありまだまだ民主党勝利を見込んだドル売りを進めるには時期尚早と考えます。



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後2週間

NY市場
10 /20 2020
10/20/2020

後2週間

24時間予想レンジ
ドル円 105.20-106.00
ユーロドル 1.1760-1.1860
米10年債先物 0.65-0.85
NYダウ  28000-28500

ポジション
オージーフラット     0.7120売り
ドル円フラット 104.50買い 106.00売り
ユーロフラット     1.1850売り
VIXショート        10-15買い
金ショート         1650買い

今日から丁度2週間後の11月3日火曜日はいよいよ米大統領選挙日、今回はコロナ禍で事前投票や郵便投票が大幅に増加しているので実際にはもう既に投票が始まっているわけですが(今日までに既に3千万人が投票済み)現時点でもどちらに投票するか決めかねている人も多く明後日の討論会や支持者集会がより重要になってきています。

昨日の米株下落リスクオフなどでオージードル続落、ターゲットの0.7020に到達したところでショート一旦回収、RBAの追加緩和期待が続くので戻り売り待ち、今朝は逆に米株持ち直しのリスクオンでユーロドル1.18台回復、漸く売り指値の1.1850に接近中、ドル円だけは相変わらず105円台で膠着していますが大統領選前後で大きく動く前のエネルギーを蓄えている様な感じがします。

4年前の選挙時は開票中にドル円105円から101円に急落後反転急上昇という超短期決戦でしたが今回は結果が判明するのに時間がかかりそうで市場の混乱も長続きするのではないかと考えられます。ボラティリティーの高騰はトレードするチャンスでもありますが4年前はトランプ氏優勢の報道でドル円ショートに振ってひどく痛い目に遭ったので今回はあまりポジションに固執せず損切は早めにしようと戒めているところ、想定しているシナリオとしてはバイデン氏勝利濃厚でドル売り先行後、最終結果が出ずに市場混乱のリスクオフでドル買い。



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第2回TV討論会、今週の相場見通し

相場見通し
10 /19 2020
10/19/2020

第2回TV討論会、今週の相場見通し

週間予想レンジ
ドル円 104.60-106.60
ユーロドル 1.1680-1.1880
米10年債 0.60-0.90
NYダウ  28000-29000

ポジション
オージーショート     0.7020買い
ドル円フラット 104.50買い 106.00売り
ユーロフラット     1.1850売り
VIXショート        10-15買い
金ショート         1650買い


今週の主な予定:
21日水曜:英CPI、加CPI
22日:米大統領TV討論会
23日:独IFO、英小売

経済指標が比較的少ない今週の目玉は何といっても第2回トランプ・バイデンTV討論会。

先週はオンラインでの討論会の参加をトランプ氏が拒否したためキャンセル、今週の討論会が第2回そして選挙前の最終討論会となり、特に劣勢を挽回したいトランプ氏にとっては正念場、いつもの様な相手の話を遮る攻撃的な姿勢をキープするのか軌道修正して冷静沈着を演じるのかが難しいところですがトランプ氏の超アグレッシブな面を好むアメリカ人も多くポップコーンを頬張りながら鑑賞するにはトランプ劇場は持ってこいのエンターテインメントなのだと思います。

前回の討論会で殆ど触れられなかった対中問題を中心とする外交政策、今回はもっと掘り下げて議論してほしいところ、米国民の大多数が中国の覇権主義に嫌悪感を示し「最も信用できない国」と見ていることもありバイデン氏も表面上だけでも対中公共姿勢を見せなければならず、場合によってはトランプ氏大逆転もあり得る重要課題と考えます。

日本にとっても対岸の火事どころか中国による尖閣諸島危機などが深刻化するかどうかの重要な問題、トランプ氏の人間性は大いに疑問ながら民主党の政策に賛同できない保守派が相当数いるのが今回の選挙の予想を難しくしているのでしょう。

FX市場はそんな選挙の混乱に備えてか膠着が続きドル円に至っては今月の値幅は僅か117ポイント、大方の予想はバイデン氏勝利でドル安なのでトランプ氏大逆転のドル急騰にベットするのも面白いかも知れません。いずれにせよ選挙前後の強烈なリスクオフ局面に備えオージーショートキープ、ユーロとドル円は指値オーダー待ち。



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NEWYORKFX

元欧米金融機関NY本支店の外国為替トレーダー、現在もNY在住。
巷に豊富にあるFX関連のブログの中で数少ない(?)ニューヨーク発ブログ、米ヘッジファンド等が日々暴れまくっているNY市場の魅力をお伝えしたいと思っています。
よろしくお願いします!