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ドル買い月末フィックス

NY市場
04 /30 2021
4/30/2020

ドル買い月末フィックス

24時間予想レンジ
ドル円 108.60-109.40
ユーロドル 1.2040-1.2120
米10年債 1.60-1.70
NYダウ  33600-34000

ポジション
ユーロショート     1.1600買い
オージー円ショート      80.00買い
VIXロング 小       10-15買い足し
WTIショート   50買い
ゴールドショート      1680買い

4月も今日で終わり、今月は月足で米株上昇なので月末フィックスはドル買いが出やすい地合い、短期筋ユーロロングのストップも1.2050割れから入っており、フィックスにかけてストップ狩りをする展開になるかも知れません。

今週はアップル、グーグル、テスラ、アマゾンなどのQ1決算が目白押しでどこも過去最大の利益の伸び。にもかかわらず米株市場が今一つ盛り上がらないのが若干不気味。先日から話題になっている富裕層増税と法人増税の暗雲が徐々に忍び寄って来ているようにも感じられ相場格言の「Sell in May」がまたやってくるのか。

ちなみにデブラシオNY市長は7月からNY市を100%元の状態に戻すと明言、ブロードウェイや美術館、レストラン、ホテルなど全てオープンで旅行者を歓迎、NY市民のワクチン接種率も50%に近づき経済フル回転の見通しがついてきたことと今秋で市長の任期が終わり近い将来NY州知事に立候補する可能性もあるので今のうちに支持を上げておきたい目論見もあるのではないでしょうか。ワクチンの効かないインド型ウィルスなどがやってこない様祈るばかりです。

皆さまよい週末を


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Q1GDP

NY市場
04 /29 2021
4/29/2020

Q1GDP

24時間予想レンジ
ドル円 108.60-109.40
ユーロドル 1.2080-1.2160
米10年債 1.60-1.70
NYダウ  33600-34000

ポジション
ユーロショート     1.1600買い
オージー円ショート      80.00買い
VIXロング 小       10-15買い足し
WTIショート   50買い
ゴールドショート      1680買い

米Q1GDPは2020Q4に4.3%からさらに加速の+6.4%。ファンダメンタルズの急速な回復に長期金利も上昇、10年債利回りは1.67%と3週間ぶりの高値水準にドル円も109円台載せ。

昨晩は大統領就任から100日を迎えたバイデン氏の施政方針演説、過激な発言で聴衆を盛り上げたトランプ前大統領と違い極めて地味なバイデン氏の演説は賛否両論、「カリスマ性がない」などの批判の一方「堅実で誠実」という見方に分かれ、国民の再結束を目指す姿勢とは裏腹に2極化は依然明白で早くも2024年大統領選のトランプ氏再出馬が取りざたされています。

もっとも目を引くのが以前はどちらかというと中国寄りと見られていたバイデン大統領が「対中国で21世紀を勝ち抜く」と対中姿勢を明言、「バイアメリカン」とトランプ氏の人気の源でもあったアメリカ第一主義もオブラートに包んだ感じで踏襲、トランプ氏から学ぶべきものは学ぶといったことでしょうか。


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FOMC

NY市場
04 /28 2021
4/28/2020

FOMC

24時間予想レンジ
ドル円 108.40-109.20
ユーロドル 1.2040-1.2120
米10年債 1.55-1.65
NYダウ  33500-33900

ポジション
ユーロショート     1.1600買い
オージー円ショート      80.00買い
VIXロング 小       10-15買い足し
WTIショート   50買い
ゴールドショート      1680買い

今日のNYはめっきり暖かくというか暑くなって気温摂氏25度、来週からロングアイランドなどの公営ビーチオープン、昨日バイデン大統領はワクチン接種済みであればマスクの着用義務を緩和すると発表、インド型などの変異種にワクチンが聞かないという説もある中、マスク未着許可はちょっとまだ早いかなとも思いますがどうでしょうか。

全米でコロナワクチン接種が広がりここNY市の接種率も50%に接近、経済活動が大幅に回復してきたことで一時期とり沙汰されていたFEDによるマイナス金利導入の議論は自然消滅、今や住宅価格、食料品、エネルギー価格などの高騰によるインフレ懸念で長期金利上昇、早期利上げ予測など市場環境は一転、今日のFOMCでは昨今の長期金利上昇に対する姿勢と今後のインフレ見通し、2023年まで維持するとされるゼロ金利政策に変更があるかどうかが最大の焦点でしょう。

米金利感応度の高いドル円にとってはFOMCは超重要ファクター、長期金利が再び上昇を始める中このまま10年債利回りが2%に近づく様であれば110円超えは必至、政策金利据置きだからといって油断するなかれ、バイデン世間の大型増税計画で足元が怪しくなってきている米株市場も注意が必要です。


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BOJインフレ見通し

NY市場
04 /27 2021
4/27/2020

BOJインフレ見通し

24時間予想レンジ
ドル円 107.80-108.60
ユーロドル 1.2040-1.2120
米10年債 1.50-1.60
NYダウ  33600-34000

ポジション
ユーロショート     1.1600買い
オージー円ショート      80.00買い
VIXロング 小       10-15買い足し
WTIショート   50買い
ゴールドショート      1680買い

昨晩の日銀金融政策決定会合、政策は据置きも2023年度のインフレ見通しを1%に下方修正と目標2%の半分、一時的にせよインフレが上振れしているアメリカを傍目に日本は民主党政権時の「悪夢のような」デフレは何とか脱却しつつも満足のいくインフレ率には依然程遠い現状。
日本の物価が高いなあと感じたのはもう一昔前の話で今やNYの物価は東京の約2倍、日本ではワンコインランチなるものがあるようですがNYのランチの相場は10-15ドル、1000円カットで有名な理髪店「QBハウス」もNYに出店していますが料金は23ドル、プラスチップ。
賃金が上がらないデフレはマクロ経済にはマイナスですが年金生活者など高齢者の多い日本では若干デフレの方が実は上手くまわるのではないでしょうか。

ドル円は108円ローで膠着、明日のFOMCまで静かと思われます。市場はシカゴ投機筋中心に依然として円ショート、これ以上の円売りの余地はあまりないためドル円が上昇するとしてもスピードは緩慢、一方シカゴ筋が円買いに転じるようであれば一気に105円辺りまでの下落もあるため明日のFOMCでは必要以上なハト派トーンに注意。






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中銀ウィーク、今週の相場見通し

相場見通し
04 /26 2021
4/26/2021

中銀ウィーク、今週の相場見通し

週間予想レンジ
ドル円 107.00-109.00
ユーロドル 1.1960-1.2160
米10年債 1.50-1.70
NYダウ  33300-34300

ポジション
ユーロショート     1.1600買い
オージー円ショート      80.00買い
VIXロング        10-15買い足し
WTIショート   50買い
ゴールドショート      1680買い 


今週で4月も終わり、日本はゴールデンウィークですね、東京はじめ各地で緊急事態宣言という事で特に遠出もせず家にいる人が多くなるのでしょうか、コロナ感染拡大を止めるにはやはりステイホーム、ステイケーションが必要、以前TVでインドの各地でお祭りか宗教的な集まりで人々がマスクもせずに密集している映像がたくさん流れていましたが案の定現在インドのコロナ禍はまさに最悪でアメリカ、ブラジルを抜いて感染者数世界最大に、インドの富裕層はこぞって国外に避難しているそうです。
ここアメリカではワクチン接種が進み、既にNY市では16歳以上のすべての市民が事前予約なしでいつでもワクチン接種でき、全米のワクチン接種率も40%を超えた模様、今週は気温も連日20度超えで街中は益々活気を取り戻して来ています。

今週の主な予定:
27日火曜:BOJ
28日:FOMC
29日:米GDP

今週は何といっても日銀とFED。

どちらも政策金利据置きも注目は日銀の四半期に一度の展望レポートとFOMCステートメント。
一時的にせよインフレ上昇中の米国とCPIが未だにゼロに近い日本、米長期金利上昇も一服で実質金利が日本の方が高くなってしまう現状ではドル円の頭は抑えられている中、FOMCで長期金利上昇を抑制する姿勢でも見られる様な事になればドル円107円割れもありでしょう。





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キャピタルゲイン増税

NY市場
04 /23 2021
4/23/2020

キャピタルゲイン増税

24時間予想レンジ
ドル円 107.20-108.00
ユーロドル 1.2000-1.2080
米10年債 1.50-1.60
NYダウ  33500-33900

ポジション
ユーロショート     1.1600買い
オージー円ショート      80.00買い
VIXロング 小       10-15買い足し
WTIショート   50買い
ゴールドショート      1680買い

バイデン大統領は年収100万ドル以上の富裕層対象にキャピタルゲインタックスを現行の20%から39.6%に引き上げ教育や育児支援の財源に充てる方針を表明。
この報道を受け増税前に利益確定しておきたい人の売りが炸裂、株式市場のみならず仮想通貨も軒並み10%以上の急落。
富裕層じゃないから関係ないやと思ったのもつかの間、彼らの売りが雪だるま式に膨れ上がれば昨年のパンデミック初期の暴落に近い下落を見る恐れもあり虎の子401kなどが危機に、一時的にせよ一部株式ポートをマネーマーケット移す必要がありそうです。
そして安全資産の一つ米国債に資金が流れ込むことも想定され長期金利は更に下落、ドル円もターゲットの107.00が視界に入って来ました。避難資産の米国債買いの流れは長続きしないと思うのでこれは米債売り、ドル買いの絶好のチャンスになりそう。以前から述べているように10年債利回り1.50%近辺がいい節目でしょう。

キャピタルゲイン増税の他にも法人増税など次から次へと増税の波が押し寄せてくるであろうことから米株市場はこれからベアマーケットに突入する恐れあり、来週から徐々にポートフォリオ変更していきます。

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ECB慎重ハト

NY市場
04 /22 2021
4/22/2020

ECB慎重ハト

24時間予想レンジ
ドル円 107.60-108.40
ユーロドル 1.1980-1.2060
米10年債 1.50-1.60
NYダウ  33800-34100

ポジション
ユーロショート     1.1600買い
オージー円ショート      80.00買い
VIXロング 小       10-15買い足し
WTIショート   50買い
ゴールドショート      1680買い

今日のECB理事会は予想通り据置き、一部で期待されていたEU圏経済楽観論は出ず、「短期的リスクは下方、PEPPの縮小も議論されずむしろ拡大可能、長期金利上昇を抑制」とまだまだハト派でユーロドル1.20割れ寸前まで下落。
景気回復はワクチン接種次第と考えられる今日、既に接種済みが全国民の40%を超えるアメリカと比べたらヨーロッパはまだまだで結果景気回復もアメリカに後れを取る事になりユーロドルも再び下落基調に戻りそう。

一方のドル円はというとワクチン接種が1%足らずの日本の景気回復は大幅に遅れる恐れがあるものの、もともとパンデミックによる落ち込みは欧米に比べはるかに軽微、失業率も一時15%に跳ね上がったアメリカを傍目に日本はずっと3%以下を維持、一部のエコノミストや評論家、マスコミなどは「日本は三流国に落ちた」などと言っているのを目にしますがまるで頓珍漢。さらに日本は依然として大幅な経常黒字国でもあるので潜在的な円高圧力はワクチンの浸透如何に拘わらず今後も続いて行くのは明白、ドル円が本格的な上昇トレンドになるのは米長期金利が2%超えしてからでしょう。




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リスクオフ一服

NY市場
04 /21 2021
4/21/2020

リスクオフ一服

24時間予想レンジ
ドル円 107.60-108.40
ユーロドル 1.1980-1.2040
米10年債 1.55-1.65
NYダウ  33800-34100

ポジション
ユーロショート     1.1600買い
オージー円ショート      80.00買い
VIXロング 小       10-15買い足し
WTIショート   50買い
ゴールドショート      1680買い

「ジョージフロイド事件」の評決は「有罪」、NYタイムズ紙によれば警察官が殺人罪で有罪判決を受けるのは2000件に1件以下という非常にまれなケースだそう。
バイデン大統領とオバマ元大統領はともに「正しい判決」と声をそろえましたが、判決の是非は別として一国の大統領が一つの事件の判決を一方的に正しいと公言するのはいかがなものかと一寸感じました。

いずれにしても暴動の一歩手前だったミネソタでは逆にセレブレーションの大騒ぎ、「結局有罪でも無罪でも略奪能動は起きる」とブラックジョークが流れましたが米株市場は落ち着きを取り戻し今朝は若干の上昇。元ホワイトハウスエコノミストによるFEDは2023年までテーパリングをしないとの予測も出て米長期金利下げ気味、この調子で10年債利回りが1.50%に接近すればドル円は107円ロー辺りまでは下げる余地あり、1.50%を当面の底と考えドル円も107円ローが一旦の買い場でしょう。

明日は注目のECB。ヨーロッパでのワクチン接種浸透であちこちでロックダウン解除の見通しにつれ経済見通しも上向きとなるか、ECBはラガルド総裁を始めハト派、慎重派が多く、米国と比べインフレ率もまだまだ低い為、あまり期待は出来ないでいます。



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暴動への備え

NY市場
04 /20 2021
4/20/2020

暴動への備え

24時間予想レンジ
ドル円 107.80-108.60
ユーロドル 1.2000-1.2080
米10年債 1.55-1.65
NYダウ  33800-34100

ポジション
ユーロショート     1.1600買い
オージー円ショート      80.00買い
VIXロング 小       10-15買い足し
WTIショート   50買い
ゴールドショート      1680買い     

昨年5月にミネソタ州で起きた警察官による黒人殺害、所謂「ジョージフロイド事件」、弁護側の最終弁論がおわり陪審団の審議が始まり、地元ミネソタでは無罪判決だった時の大規模デモや暴動の可能性を恐れ商店街のシャッターを閉じ、ウィンドウには板張り。NYや他の大都市にも暴動が飛び火するリスクもありあちこちのお店で防御版を貼るなどの備えが始まっています。板張りをしないお店でもウィンドウに「この店は黒人の味方です」という張り紙をしているところもちらほら。

そして米株市場も暴動の可能性を危惧してか週明けから続落、ドル安進行でユーロショートのあぶり出し、先月から溜まって来ているドル円ロング、ユーロドルショートのポジション調整が続く一方、ナンピン買い(ドル買い)を続けるプレイヤーも少なくなく短期的にはユーロショートが更に増加している状況。ユーロのナンピン売りをしている筋は少しでも下がるとショートを減らそうとするので結果下落余地が小さくなり、逆に1.2080高値越えからのストップが膨らみつつあるのが現状、ストップロス狩りで1.21乗せも十分考えられるし木曜のECB前には否が応でもポジション調整のショートカバーが入ると思われます。木曜までは超短期でユーロロング回転させるのも一案。


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Day100、今週の相場見通し

相場見通し
04 /19 2021
4/19/2021

Day100、今週の相場見通し

週間予想レンジ
ドル円 107.40-109.40
ユーロドル 1.1880-1.2080
米10年債 1.50-1.70
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ゴールドショート      1680買い 


Day100, バイデン大統領就任から明日で100日。米各メディアではしきりにこの100日間の総合評価を流していますがトランプ派のFOXNEWS以外は総じて及第点、特に思い切った大型財政発動と厳しい対中姿勢が評価されている一方移民政策が緩和され過ぎてメキシコなどからの不法移民が急増している点を問題視。「REUNITE」人種問題などで深刻化した米国民の分断からの再統合は理念だけが先走りして現実では遅々として進まず、アジア人対象のヘイトクライムも悪化、僕も地下鉄はなるべく利用しないようにしています。

今週の主な予定:
20日火曜:英雇用統計
21日:BOC
22日:ECB

今週の注目は木曜のECB。
しばらくユーロ安が続いていましたがここに来て米長期金利の低下、ヨーロッパでのワクチン接種の浸透などで久々に1.20台復活、ゴールドマンとCITIのリサーチはそれぞれユーロ強気の見方を配布、ゴールドマンの3ヶ月ターゲットは1.21から1.25に上方修正。

ユーロにせよドル円にせよやはり決め手は米長期金利。個人的には1.50%を大幅に下回ることはないと考えるのでドルもそろそろ一時的な底に近いかなと思います。同様にゴールドもそろそろ天井か?


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NEWYORKFX

元欧米金融機関NY本支店の外国為替トレーダー、現在もNY在住。
巷に豊富にあるFX関連のブログの中で数少ない(?)ニューヨーク発ブログ、米ヘッジファンド等が日々暴れまくっているNY市場の魅力をお伝えしたいと思っています。
よろしくお願いします!